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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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追加の仕事をみっけ!(笑)
観光局は博物館の近くなので徒歩で移動・・・
局長の“ガイさん”が日本人の女性の“タケウチさん”と二人で待っていてくれていた。
彼女は、地元在住の方で旅行会社をやっているそうで、“ナカムラさん”から一度拙者に挨拶しておいたほうがいいと言われたので会いに来てくれたそうである。
いやぁ、わざわざ申し訳なし・・・・

局長には、リーフレットの翻訳の進捗状況の説明だけをする。
誰か通訳してくれないかなぁ~と思っていたのだが・・・誰も通訳してくれない・・・(涙)
う~ん・・・仕方がない・・・下手な片言英語で説明・・・
一応、わかってくれたから良かった・・・(笑)

すでに博物館には“フクダさん”が到着している頃である。
“フクダさん”にもお会いせねばならぬので・・・局長とは進捗の説明だけで、急いで博物館に戻ることとする。
忙しくて本当に申し訳ないのだが・・・
“フクダさん”の名を聞いて“タケウチさん”が懐かしいから同行したいとおっしゃるので、3人で博物館へ・・・

館長室に入ったら“フクダさん”が来ておられた・・・
開口一番・・・「あれ!なんで一緒なの?知り合いだったの!」と驚きの声・・・
「いや・・・今しがた知り合ったばかりなんですけど・・・」(大笑)
皆さん、旧知の仲だそうで・・・(笑)

とにかく拙者が持参してきたプレートを“フクダさん”にも確認してもらい、OKをいただく。
で・・・ここからは“フクダさん”の独演会・・(大笑)
なにせ、一人で延々としゃべりまくる・・・
オシャベリな拙者が口が挟めないほどなのだから・・・凄い・・・(唖然)
しかし・・・
館長が「日本人同士で日本語で話をしてもいい」と言ってくれたからって、館長室で館長を“無視”して延々と日本語で話していいものやら・・・
さすがに気になって仕方がない・・・
が・・・“フクダさん”は一向に平気・・・一人でしゃべり続けている。(唖然)
段々、館長さんの表情が険しくなってきた・・・(笑)
マズイな・・・これ・・・

前回お渡ししたプレートの設置状態を確認する為、館内の見学の許可を館長に求め、日本人3人で見に行く事にした。

019_convert_20130731203127.jpg 020_convert_20130731203201.jpg

あらら・・・
確かに拙者が作った説明板は置いてあったが・・・
拙者が指示したように「立てて」置いていない・・・(涙)
これじゃ読みづらいんだけどなぁ~
まぁ、仕方がないか・・・完璧を求めるのは無理か・・・
まぁ、とりあえずの「叩き台」として製作したから・・・後々更に整備をすればいいか・・・

これは館長というより、展示品の整備を担当する職員は別にいるので、彼がよく理解していなかったようである。
まぁ、“センス”の問題でもあるとも思うのだが・・・
で・・・加えて、間違ったところにプレートが置かれていたりする。(涙)
写真入りの設置要領の書類も渡しておいたのに・・・全然違うものに説明板が置いてある!
これは、あとで“フクダさん”から旧知のこの職員に訂正するように指示してもらうこととする。

024_convert_20130731210400.jpg

今まで、全然気が付かなかったのだが・・・
“フクダさん”に教えてもらって驚いた・・・
日本軍の空挺部隊が使用していた折りたたみ式の小銃が展示されていたのである!
しかも、別々のショーウィンドウの中に・・・2丁も!
いやぁ~これは珍しい品である!
これは調べて説明板を作らねば!(喜)

ここクラーク地区の防衛には日本の空挺部隊も参加していたと聞いたことがある。
この小銃は、その部隊のものであることは間違いなさそうである。

館長室に戻り、雑談・・・・
館長が「ひとつ、心配事がある」と言う・・・
何かと思ったら・・・
日本軍の遺品は拙者が説明板を作って整備して良くなっていくのだが、その他の展示品がみすぼらしく見えてしまうのが心配事だと言う。(大笑)
この博物館の展示品のほとんどは他人から借り受けて展示しているものばかりだそうで、「なんで私の貸した物には説明板を付けないんだ?」と所有者から文句を言われたらどうしよう・・・とおっしゃるのである。(大笑)
「そのときは私が作ってあげますよ」と言ったら「これ以上、お願いするわけには行かない」と半分怒ったような顔で言われてしまった・・・(笑)
まぁ、そのときは、そのとき・・・なるようになるさ・・・(大笑)

今日の夕食に館長さんをお誘いしていたが・・・
わざわざ時間を作って会いに来てくださった“フクダさん”と“タケウチさん”も誘うべきだろう・・・
しかし、日本人が3人集まったら絶対日本語だけの会話になるよなぁ~(笑)
とくに“フクダさん”は話が止まらなくなるタイプのようだから・・・
それでは、館長さんに申し訳ない気がする。
今回の訪問のメインは館長さんなのだ・・・・
日本語ばかりが飛び交い館長さんを退屈させるようでは食事にお誘いした意味が無くなる。
ということで・・・お二人を食事に誘うのは申し訳ないが、やめにした。(笑)

夕方・・・全員で博物館を辞し、お二人とは申し訳ないがここでお別れ・・・
一旦、ホテルに戻り、ホテルから町の中心街へ送迎車が出ると言うので、特別に博物館に立ち寄ってもらい、館長さんをピックアップして、町のショッピングアーケードにあるレストランで夕食をとる。

034_convert_20130731220016.jpg

館長さんは「色々やってもらった上に、食事までご馳走になったのでは申し訳ない」とおっしゃる。
ここは館長さんが払うと言うのだが・・・・
食事代は既に拙者の旅費に含まれている。
しかも、その「食事代」は“ステラさん”と二人で食べても使い切れないほどの額が設定されているということは、彼女から内々に聞いている。
食事代が予算内に収まった場合、差額は旅行社の儲けになるのである。
なにも旅行社にわざわざ儲けさせることもあるまい?(大笑)
ここは「食べるのを手伝って」もらいたいのである。(笑)
3人で食事をすれば予算を消化できるのではあるまいか?
もし、予算からオーバーした場合はオーバーした分は館長さんに支払ってもらうということで、事情を説明して納得してもらった。(笑)

館長に会うのも3回目ともなると、気心が知れて来たというか・・・何というか・・・
“ステラさん”の通訳なしでも会話が弾むようになってきた。(大喜!)

で・・・結局、3人で食事しても予算内で収まってしまった。(大笑)
館長さんが「それでは申し訳ない」と、しきりに気にされたが・・・
旅行社の儲けを阻止する為にお付き合いしていただいたのだから・・・と、感謝するのはこちらなのだとお話しする。
お付き合いしていただき食事代がムダにならずにすんだのだから感謝である。(大笑)

食後、タクシーで館長を自宅まで送り届けホテルに戻る。
今回の目的は無事に終了!
宿題も出来たので、次回までに頑張らねば!(大笑)
う~ん・・・大満足!
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旅行 | 13:29:01 | Comments(0)
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