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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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50万円しか下ろせない?(怒)
今日は親父の“お遣い”で銀行にお金を下ろしに行く。(笑)
前回も不愉快な思いをしたが、今回もまた不愉快な思いをさせられた・・・(怒!)

口座からおろす金額は100万円である・・・
3か月分くらいを一度に下ろすのである。

「何にお使いになるんですか?」
「生活費です」
「生活費なら50万円までしか下ろせません」
「ん?なんで、あんたに金額を指定されなくちゃならないの?それは規則なの?」
「そうです。そういう規則になっております」
「ほぉ~・・・前回は下ろせたんですけど・・・いつ規則が変わったんですか?」
「規則は日々変わるんです」
「日々変わるんですか?」(唖然)

何を言っていやがるんだ!この野郎!(怒)
規則が毎日変わるっていうのか?
この中年女子行員・・・バカじゃあるまいか?

「規則が変更になったということをキチンと顧客に通知してるの?してないんじゃないの?」
「・・・・」
「顧客に通知する義務があるんじゃないんですか?規則を変えたら・・・」
「いずれにせよ、警察からの指導でして・・・」
「警察の指導?」
「以前、多額の現金を下ろした方が自宅でお金を紛失しまして・・・警察から多額の現金は渡すなという指導が入っているものですから・・・」

はぁ?バカも休み休み言えって!(怒)

「へぇ~自宅で紛失したお金・・・銀行が責任を持ってくれるんですか?」
「・・・・」
「責任を持つことになるから、そういうことを言うんですよね?」
「・・・・」
「自宅に持ち帰った後は個人の責任じゃないの?失くそうと盗まれようと・・・」
「・・・・」

「これ・・・お客のカネで、銀行のカネじゃないよね?お客が下ろすって言ってるんだから下ろしなさい。なんで他人の生活費まで銀行に決められなくちゃならないんだ!すべこべ言わずにやれ!!」(怒!)
と・・・つい怒鳴りつけてしまった!(大笑)
どうも拙者は短気でいけない・・・
老荘思想も、どこへやら・・・である。(大笑)

これだけ大声で怒鳴りつけているのに、周囲の行員は知らぬ顔・・・
いやぁ~呆れたねぇ~
誰も助け舟を出さないんだ・・・

「上司に聞いてきます」と言って・・・まもなく・・・・
「上司から許可が出ましたのでお支払いいたします。前回も上司がOKを出したそうですね」と言う。
だから・・・前回は下ろせたって言ったでしょ?
この人、拙者の話を聞いていないのか?

上司が現金を持って現れた・・・
「確か、この間もいらっしゃいましたね。お父様の具合はどうですか?」と言う。
「はい、徐々に良くなっていますよ」
「ご本人がいらっしゃってくだされば問題はないのですが・・・」
「来れないから息子の俺が来てるんでしょ?」
「はぁ・・・そうなりますと、毎回、不愉快な思いをさせることになるのですが・・・」
「ほぉ~・・・毎回?・・・いい加減、俺の顔を覚えたら?」
「50万円まででしたら問題なく下ろせるんですが・・・・100万円となると・・・ちょっと・・・」
「半分ボケている親父に“5”という数字を書かせるのと“1”という数字を書かせるのでは、どちらが簡単だと思います?」
「はぁ・・・」
「“1”と“0”だけを書かせるのが簡単でしょ?」
「・・・・」
「そうなると、10万円か100万円のどちらかということになるんですよねぇ~」
「確かに・・・」と上司と称する男子行員が笑う。
「高齢化社会なんだから、ちょっとは考えたら?」
「とにかく、50万円までを目安ということで・・・」
「いや・・・それは無理ですね」
「・・・・」

そうそう、銀行の言いなりになってたまるか!(怒)
次回も、100万円を下ろしてやる!(大笑)

商売を辞めると、怖いものなしである!(大笑)
銀行に頭を下げる必要はない・・・・

だいたい、「高齢化社会」と言いながら対応が全く出来ていない。
元気なうちにポックリ死んでくれれば、銀行口座を相続するだけだから話は簡単である。
が・・・ポックリ死んでくれないから「高齢化社会」なんだろ?(大笑)
精神的に外出したくない、肉体的に外出できない・・・という高齢者の場合、どうやって銀行からカネを下ろすんだ?
生きているが、痴呆症にかかっているという場合は?
同居している家族に代理を頼むというのは普通だろうに・・・
「健康ではない」高齢者の場合、本人が死ぬまでは実質、銀行口座を凍結すると言うのか?(笑)

困った銀行である・・・
これが我が地元の“有名な”「地方銀行」なんだから・・・お粗末な話である。
「顧客サービス」の捉え方が間違っている!(怒!)

次回も、カウンターで怒鳴りまくってやろう・・・(大笑)
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日記 | 15:12:46 | Comments(0)
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