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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『アジアを旅する』
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『アジアを旅する~フィリピンからインドまで~』

松元 宏 著
麻布文庫14
発行所 麻布中学校・麻布高等学校
2013年1月20日 発行

まえがき

フィリピンの旅
 旅のきっかけは
 さあ、フィリピンへ飛ぶぞ
 マニラ
 革命後マニラで一番の見物といえば
 スラム
 リンガエン湾からバギオ
 ミンダナオ
 ノンビリとしたいのだが・・・
 ダバオを歩く
 ミンダナオ島をバスで走る
 スリガオ
 さて、出発だ・・・
 セブ島
 フィリピンの観光地といえばセブ島
 レイテ島
 サマール島
 再びマニラ

ヴェトナムの旅
 ぼくの学生時代はヴェトナム戦争
 ハノイへ飛ぶ
 ハノイを歩く
 ヴェトナム料理
 ハロン湾h向かう
 鉄道
 ヴェトナム中部
 一杯食わされる
 ホーチミンへ入る
 戦場の跡、クチへ行く
 メコン・デルタへ
 カントー
 ヴェトナム南端のハーティエンへ
 寒村ハーティエン
 国境沿いを走る

タイからカンボジアへの旅
 アンコール・ワットはどこの国?
 大都市バンコクへ
 バンコクから国境の町へ
 国境を渡る
 バスは荒地を走る
 アンコール・ワット遺跡へ
 トンレサーブ湖へ
 カンボジア人の家
 シュリムアプからバンコクへ

ラオスの旅
 遠い国
 バンコクからラオス国境へ行く
 ビルマ国境から首都へ
 首都ビエンチャン
 社会主義国ラオス
 奥地へ
 古都ルアンパパーン
 さらに北へ
 中国国境を目指す
 ルアンナムター
 山岳民族
 タイ国境の村ファイサーイ
 メコン川を渡り、タイへ

ビルマの旅
 軍事独裁の国へ
 首都ヤンゴン(ラングーン)とは
 人懐っこいのか、ビルマ人
 ビルマのバス
 マンダレー
 居心地の良さ
 イラワジ川を下り、バガンへ
 仏教遺跡バガン
 再びヤンゴンへ
 ビルマとの別れ

バングラデシュの旅
 なぜバングラデシュへ?
 空港を出ると真っ暗闇
 昨夜の続き
 都会を出る
 国境近くの村へ
 バンドルボンの町
 さらに南へ
 バングラデシュの生活
 ダッカから西へ飛ぶ
 北へ、北へ
 1000年前の仏教都市遺跡
 南下する
 ゴラク君一家
 再び、ダッカへ
 ジョイヌル・オベディン

インドの旅
 いよいよインドへ
 2005年の旅
 インドの列車
 車内風景
 アグラからカジュラーホへ
 僻村が誇る生々しい世界遺産
 部落
 宿の主人と交流
 アウランガーバード行き列車
 アジャンター、エローラ遺跡を見てアラビア海へ
 バスの中
 気になるカースト制度
 ムンバイの町
 2007年の旅
 コルカタ
 タゴールとガンディー
 ブッダ・ガヤーから仏教の旅
 ブッダの道
 私設学校
 さて、どこにするか
 天空の宿
 下痢
 ダージリン・ヒマヤラ鉄道
 再び、サダム・ストリート
 2009年の旅
 聖川に沿って歩く
 ヒンドゥーの町を回る
 日本人旅行者
 夜と朝
 どこへ向かおうかな?
 ブバネーシュワルでのトラブル
 南インドのチェンナイへ
 今回の最南端
 旅の終わり

インドネシアの旅
 ジャワ島
 ジャカルタを歩く
 これが電車なのか
 ジャワ島の東方、ジョグジャカルタへ
 ジョグジャカルタからボロブドゥールへ
 ボロブドゥール
 バスで世界遺産のプランバナンへ行く
 ラマダン後の食事風景
 ジャワ島をさらに東へ
 港町チルボン、そしてバンドゥンへ
 イスラム教徒の村
 ヒッチハイク
 夜中、ジャカルタ着

あとがき



この本は妹からもらった本・・・
どうも、我が妹は、この本の著者に会ったらしく、その時に頂いたらしい。
「海外の話をしたら、お兄ちゃんと話が合うと思う」と言って渡された。(笑)

著者は、パック旅行ではなく、一人で路線バスや電車などに乗って旅をするスタイル・・・
1986年から2011年までの旅の記録が本書である。
著者はリュックにスケッチブックと水彩絵の具を持参して・・・という姿で旅をする。
本書にも、いくつか、現地でスケッチした絵が掲載されている。
一人旅だから出来るようなもので、私などは時間がなくてカメラで写真を撮るのにも苦労するが・・・
自分の見た景色などをスケッチする余裕のある旅というのも羨ましい・・・
著者は私より一回りほど年上の麻布学園の英語教師・・・
英語の先生だから言葉には不自由をしないから、こういう旅ができるのだろうと、これまた羨ましい限りである。

アジア各国を旅した「旅行記」が本書であるが・・・
私も行った事がある国も、もちろん載っているが、まだ行った事がない、正直言って行く気も起こらないような(笑)国も載っている。
いずれも、読んでいて面白い。

懐かしいのは、インドネシアのプランバナンの遺跡・・・
あそこには30年ほど前に行ったが、特に「ある思い出」がある場所なので、もう一度行きたい場所である。
へぇ~今はどうなっているんだろう・・・と、著者からもっと話を聞きたい気分になる。

著者のような旅の仕方が出来ない人にとっては、新鮮で興味深い「旅行記」ではあるまいか?
とにかく、こういう旅・・・羨ましい限りである。



今年の読書:22冊目

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読書 | 23:48:01 | Comments(0)
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