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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ラブホテルで着替え?
バスで移動中、窓から見た家・・・
う~ん・・・やっぱり徒歩でブラブラ歩きながら見たいものである!(笑)

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午後2時20分過ぎに『革命博物館』に到着・・・
早速館内を見学・・・
約1時間で見学をするというが、結構大きな博物館なので丁寧には見ていられない。

570_convert_20130619212456.jpg(革命博物館)

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ここに、日本軍の写真も展示されていた・・・

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ベトナム語と英語、フランス語で解説がつけられているが・・・
英文の解説を読んでみると・・・
『1940年(日本では昭和15年)の9月にランソン県に来た“日本のファシスト軍隊”』と書いてある。(笑)
ファシスト?・・・はぁ?(汗)
これはどう訳せばいいだろう・・・日本の帝国主義者の軍隊が・・・とでも訳すべきなのかな?(笑)
ファシストねぇ~・・・・
違和感を覚えるんだけど・・・(笑)

ちなみに、ランソンには仏印軍の要塞があって激戦が展開されたらしい。
この写真は、その激戦後、占領した後に撮られたような気がする・・・

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この写真の解説は・・・
『1941年(日本では昭和16年)の8月3日にサイゴンの通りを行進する“日本のファシスト軍隊”』と書いてある。(笑)
どこの部隊だろ?・・・・なんとなく海軍陸戦隊のような感じもするが・・・

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(ホーチミンの銅像)

英文の解説文によれば・・・この銅像は・・・
1945年(日本では昭和20年)の9月2日にハノイのバー・ディン広場でホーチミンがベトナムの独立とベトナム民主共和国の設立の宣言をしている姿・・・と書いてある。
8月15日に日本が負けた後すぐにベトナムは独立宣言をしたとは知らなかった。(汗)
ところで、この英文では“リパブリック・デモクラティック”(民主共和)って書いてあるんだけど・・・
ベトナムって社会主義共和国じゃなかったっけ?(笑)
おかしいなぁ~と思ったら、独立した時は「民主共和国」として独立して、1976年(昭和51年)、拙者が16歳の時に「社会主義共和国」に改名したのだそうだ・・・(笑)
へぇ~・・・それも知らなかった・・・(笑)

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展示品が多すぎて(笑)、1時間程度では見切れない・・・
しかも、解説文は英語なので“解読”するのに、とてつもなく時間がかかるのである。(大笑)
というわけで・・・ジックリ見るのは諦めて、サッサと走るように見る。(笑)

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この建物の外にガラス張りの小屋に展示されている1台の車が・・・
説明板によると、この車は1950年(日本では昭和25年)に作られた車で、1954年にソビエト共産党からベトナム労働党に贈られた車だそうだ。
で・・・この車は特別の装甲が施されていて、ホーチミンや政治局の幹部などが1954年から1972年(日本では昭和47年)まで使用していたそうである。

時刻は午後3時を過ぎた・・・
次に向かうのは・・・定番の(笑)・・・免税品店!

拙者は移動中も外の景色に釘付け・・・(笑)

621_convert_20130620143516.jpg(建設中のビル)

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午後4時、免税店に到着・・・
拙者は特に買いたいお土産はないので退屈である。(笑)
ここで買物の時間として1時間取っているそうだ・・・
一部の参加者は、本を買いに別の場所へ行きたいと言い、現地ガイドに案内を頼んでタクシーで別行動・・・
なにせ、このツアーの常連の参加者は・・・“研究者”や“論客”や“作家”やら、そうそうたる顔ぶれらしいので・・・
資料収集のため別行動をしたいと言う人が出るのは当然である。
それがまた出来ちゃうんだから、このツアーは面白い・・・(笑)

625_convert_20130620151434.jpg(免税店)

特に買いたい物もないのに1時間もここで時間を潰すというのは、ある意味、苦痛である。(笑)
無料のお茶をいただきながらツアー仲間とオシャベリしていたら店員の“オバチャン”が、フクロウのキーホルダーを売りつけにやって来た。(笑)
あ~・・・そうだ・・・
我が妹はフクロウ・グッズを集めている。
キーホルダーだから・・・甥っ子と姪っ子へのお土産にしようか・・・ということで、3個購入する。(笑)

時刻は5時を過ぎた・・・
添乗員さんから、これから「ラブホテル」へ行って、シャワーを浴びて帰国に向けて着替えてはどうかと提案があった。(大笑)
このまま飛行機に乗ると、帰国は明朝となる。
汗をかいて気持ちが悪いだろうから・・・ということらしい。(笑)
「ラブホテル」?・・・マジで・・・(大笑)
そういえば、10年前は、追加料金を支払ってホテルのチェックアウト時間を遅くして、日中、観光して一度ホテルに戻って着替えたような記憶が微かに残っている。
なんで、このツアーは延長料金を支払ってチェックアウトの時間を延長しないのだろうと思っていたのだが・・・
こういう手もあったのか・・・(笑)
何人かで一部屋を「休憩」として借りてシャワーを浴びるほうが安く上る・・・ということらしい。
利用希望者を募ったら、10名ほどが、シャワーを浴びに行く“ツアー”に参加すると言う。
「一度、話の種に行ってみてはどうですか?」と誘われたが、拙者は既に帰国の服装のままだし・・・
何人もの男で多分狭いだろう「ラブホテル」の部屋でシャワーの順番待ちをしようという気は起こらない・・・
ということで、拙者はお誘いをお断りした。(笑)

ところで、その「ラブホテル」ってどんなところなのだろう・・・とガイドに尋ねてみる。
昨晩、拙者が路地裏などを散策した時に見かけたホテルの話をしたら、そのホテルが、“そういうホテル”なのだそうだ。
あらら・・・拙者は訳もわからず「ラブホテル」の前を行ったり来たりしていたわけ?(大笑)

「ラブホテル」がある街角で“シャワーツアー”(笑)の参加者を降ろし・・・
参加しない拙者を含めた5名ほどは、ホーチミン廟近くの駐車場にバスを停めて時間を潰す・・・
我がツアー紅一点の“ミヤガワのおばあちゃん”から、この時、先ほどのお店で買ったベトナムコーヒーをプレゼントされる。
「旅行中、大変お世話になったから・・・」とおっしゃるのだが、拙者は大して御世話などしていない。(笑)
ちょっと気遣っただけのことなんだけど・・・
戦友会の旅行なんかではいつもやっていることなんだけど・・・(笑)
でも、ありがたい!・・・恐縮である・・・感謝、感謝・・・

我々“残留組”のほうには、添乗員もガイドも付いてはいない・・・
みんな「ラブホテル」の方へ行ってしまった・・・(笑)
で・・・バスの運転手は言葉が通じない・・・(大笑)
退屈である・・・
拙者は一人、バスから降りてタバコをふかす・・・
どうやらバスの運転手の携帯に迎えに来るよう連絡が入ったらしい、身振り手振りで「出発するぞ」と言う。(笑)

生憎、雨が降り出してきたが、無事に街角で“シャワーツアー”の参加者を拾い、夕食会場に向かう。
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旅行 | 17:12:01 | Comments(0)
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