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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ハノイ観光
今日はハノイ市内の観光をして、そのまま帰国する予定。
観光しながらそのまま空港へ・・となると、着替えている暇はない。(笑)
というわけで・・・
気温は多分30度を超していると思うが、今までの半袖シャツから長袖シャツに替える。
暑いが仕方がない・・・
優先順位としては、日本の気候のほうに合わせておくしかない。(笑)

拙者は自分のためのお土産というのは滅多に買う事はない。
まぁ、他人へのお土産も滅多に買う事はないのだが・・・(大笑)
唯一の楽しみは、スーツケースに貼るステッカー収集である!(笑)
これだけが唯一といっていいほどの自分に対する旅行のお土産なのである。
さて・・・このホテルにはステッカーが置いてあるだろうか?
ロビーで“ベルボーイ”ならぬ“ベルガール”に尋ねてみたが、「ステッカー」の意味がわからないようで・・・(泣)
仕方がないので、スーツケースを持ってきて、ベタベタと貼ってあるステッカーを指さして「こういうのが欲しいんだけどぉ~」と説明する。
スーツケースを持ち出して何やら“騒いでいる”からスーツケースでも壊れて文句を言っていると思ったのだろうか、マネージャーまでが飛んできた。(大笑)
「これ、こういうのが欲しいんだけど!このホテルのステッカーってないの?」
「あ~ステッカーですか!」
ん?さっきから俺はステッカーって言ってるんだけど・・・発音が悪かった?
「申し訳ございませんが、うちのホテルにはありません」
アララ・・・残念・・・
“ベルガール”が「ステッカーをコレクションしてるんですか!」と驚く。(笑)
いや、いや、コレクションというほどではないんですけど・・・(笑)
「これ、一昨日泊まったホーチミンのマジェステックホテルのステッカーなんだよ。で、これが、カンボジア、これが、フィリピン・・・」と説明してあげる。
が・・・パラオ共和国とかになると、彼女は、わからないらしい・・・ポカ~ンとしていた。(大笑)

昔は、ちょっとしたホテルには必ずステッカーが置いてあったんだけどなぁ~(笑)
もう30年以上も前の話だが・・・
今では滅多に、各ホテルのオリジナルのステッカーというのは入手できない。
ホテルの若い社員は自分のホテルのステッカーなど見たこともないんだろうから、「ステッカーをください」って言われても何のことやらわからないのも当然か・・・

日本も同様で・・・
拙者が中学生のころは観光地には必ず「ペナント」というのがお土産屋さんで売っていた。
修学旅行などで買って自分の部屋の天井に貼ったものだ・・・
今ではこの「ペナント」を見かけることはない・・・
その後、観光地の名前や絵が描かれた「提灯」が売られていたが、それも今ではお目にかかることがなくなった。
今は何だろう?
“ご当地キャラ”の「携帯ストラップ」かな?(大笑)
これも、いつこの世から消えるか・・・
ステッカーぐらいは何十年も延々と続いてもらいたいんだけどなぁ~・・・“コレクター”としては・・・(大笑)

408_convert_20130616134652.jpg(ベルガールさん)

制服が可愛い・・・
この角度からだとよくわからないが、帽子が大きいのである。
当然のマナーとして、「写真を撮らせてぇ~」と許可を得て撮影する。(笑)

409_convert_20130616134847.jpg(宿泊したホテル)

午前8時半、ホテルをチェックアウト・・・・

まず、最初に向かったのは『ホーチミン廟』・・・・
「ホーチミン廟」は名前は聞いたことがあるが、どういうところなのかは知らない。(笑)

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バスから降りてテクテク歩く・・・・

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どうやらここが入口らしい・・・

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屋根のついた渡り廊下を歩く・・・
写真の撮影に関しては、結構うるさいのだが、どこまで写真を撮っていいのかがよくわからない。(笑)

『ホーチミン廟』の内部にゾロゾロと進む。
なんと観光客の多いことか・・・・
薄暗い建物の内部・・・ヒンヤリと涼しい・・・
真ん中にガラスケースに入ったホーチミンの遺体があった。
当然、撮影は禁止。
警護の軍人が周囲に立っている。
ガラスケースにはスポットライトの照明が当たっていて、ホーチミンの横たわっている姿を見ることが出来る。
が・・・
なんとも悪趣味な気がしてならない。
遺体を“さらし者”にしている気がしてならないのだ。
こういう神経・・・拙者には理解できない・・・
このように「遺体」を人に見せるというのは共産主義というか社会主義の考え方なのだろうか?
遺体はミイラではなく防腐処理を施されているらしいが・・・・
真っ白な色をしていて、なんとなく蝋人形のように見える。
我がツアーの参加者の中に、以前にここを訪れた方がいて、その方が言うには「以前より遺体が白くなっている気がするが、もしかしたら蝋人形とすり替えたんじゃないか」(笑)と言う。
まぁ、ありえないこともないかな?

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『ホーチミン廟』内部を“見学”して、外に出て振り返って撮影・・・・
ここからなら撮影しても問題はないようである。
警備の兵隊は何も言わなかったし・・・(笑)

グルリと回って「広場」に出る。

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こっちが正面か?(笑)
この雰囲気・・・ロシア(旧ソ連)の『赤の広場』に似ているような気がするが・・・
(行った事はないから、よく知らないけど・・・)(笑)
真似したのか?

431_convert_20130616231036.jpg 433_convert_20130616231146.jpg

なにやら軍人さんたちが正面に集まっていた。
で・・・衛兵の交替なのか、向こうから鉄砲担いだ兵隊がやって来た。
この集まっている兵隊さんたち・・・
なんともビシッとしていない。
列は乱れているわ、フラフラ頭は動くわ・・・
多くの観光客が後ろから見てるんだけどなぁ~(笑)
なんか、みっともないんだよなぁ~
まぁ、“お偉いさん”の訓示が長すぎて飽きていたのかもしれないが・・・(大笑)

ホーチミンの遺体を警護する衛兵は、服装もビシッとしていたが、問題は其の他の場所に立っている警備の兵隊たち・・・
服装がなんともだらしがないのである。(唖然)
アイロンがかかっていないせいか、食べこぼしでもしたのかという汚れがあるせいか、それとも体のサイズに合っていないせいなのか・・・
とにかくキリッとしていない・・・
う~ん・・・ベトナム軍って、こんなにだらしがないのか?
多くの観光客の目に触れるんだから、もう少し服装はきちんとしたほうがいいと思うが・・・(大笑)
元自衛官である添乗員さんも、陸上自衛隊の特別儀仗隊の隊員と比べたら、日本のほうが数段上だと、ベトナム軍の服装と態度のだらしなさに呆れていた。(笑)

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この広場の向こう側で大規模な建設工事が・・・
どうも新しく国会議事堂を作っているのだそうだ。
現在の国会議事堂はどこにあるのか知らないけど・・・手狭になったのか?老朽化したのか?

時刻は午前10時を過ぎた・・・
次に向かったのは、『ホアロー収容所』・・・・
またもや「収容所」・・・監獄の見学である。(汗)

487_convert_20130616233644.jpg 488_convert_20130616233745.jpg

この監獄は1896年にフランスが造った監獄だそうだ。
外見は監獄とは思えないほど洒落ている。
現在は歴史的遺産として博物館のようになっている。
拙者は、監獄の展示物より、この建物のデザインのほうが気になった。
結構洒落ていると思うんだよね。
使われている色のせいもあるかも・・・

439_convert_20130617214448.jpg 445_convert_20130617214649.jpg

469_convert_20130617214733.jpg 470_convert_20130617214818.jpg

どこの“監獄”も似たり寄ったりである。(笑)
ガイドさんが丁寧に説明をしてくれるが・・・・
申し訳ないのだが、折角の説明は拙者の頭は受け付けそうもないので、一人でサッサと先に行きブラブラと見学することにした。

450_convert_20130617215736.jpg 460_compressed_convert_20130617215813.jpg

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展示品の中には、米軍のパイロットの飛行服やパラシュートなども展示されていた。
この“監獄”はベトナム戦争当時は捕虜収容所として使用されていたそうで、撃墜された米軍パイロットなどが収容されていたという。
以前、米大統領選挙に立候補したマケイン上院議員も、ベトナム戦争当時、撃墜され、ここに5年近くも収容されていたらしい。
マケイン上院議員を「ベトナム戦争の英雄」と称える言葉を聞いた覚えがあるが・・・
苛酷な拷問にも耐えたから・・・ということなのだろう。
へぇ~・・・ここに収容されていたのか・・・
残念ながら大統領選ではオバマ候補に負けてしまったが、もしかしたら、ベトナム政府の要人(特に元・北ベトナムの・・・)は、冷や汗をかいていたかも・・・(笑)
そう思うと、マケイン候補が大統領選に勝って大統領になったら、ベトナムは困っただろうなぁ~・・・などと、ついニヤリとしてしまった。(笑)

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時刻は11時を過ぎた・・・・
この後は、昼食会場へ向かう。
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旅行 | 12:23:24 | Comments(0)
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