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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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再び収容所・・・(苦笑)
約1時間の休憩後、次に向かったのは・・・・
またもや収容所!(苦笑)
「歴史の旅」は、なかなか手ごわい・・・そうそう簡単には別の場所には連れて行ってはくれないようである。(大笑)

309_convert_20130603124422.jpg

英文の説明板によると・・・
この収容所は、1971年に造られたもので、A~Hまでの8つのセクションに分かれていたという。

312_convert_20130603125523.jpg 313_convert_20130603125605.jpg

315_convert_20130603125649.jpg(独房)

A~Hの各セクションには、それぞれ48の部屋(独房?)があったそうである。

ここの見学は15分程度で終了・・・
続いて向かったのは・・・お墓・・・霊園である。

317_convert_20130603204144.jpg 320_convert_20130603204321.jpg

324_convert_20130603204700.jpg(モニュメント)

319_convert_20130603204405.jpg(敷地内で咲いていた花をパチリ!)

321_convert_20130603204453.jpg 322_convert_20130603204532.jpg

処刑された人達のお墓・・・
名前が判明している人は名前が刻まれているが、名前がわからない人もかなりの数あるようで・・・
何も刻まれない墓標が建っている・・・

この墓地で一番有名なお墓が・・・これ・・・

323_convert_20130603204607.jpg

ヴォーティサウ(ボーティーサウ、ボーティサウ、ボーティサオ・・・)さんのお墓・・・
なにせ発音の日本語表記が難しい・・・(笑)
とにかく、こんな感じの発音の名前の人のお墓で・・・
この人はフランス植民地軍によって1952年に17才で処刑された少女・・・
“革命戦士”だったという。
「あ~あの少女の・・・」とツアー参加者から洩れ聞こえる。
ん?拙者には何のことやらさっぱりわからんが・・・(笑)
まぁ~見るほうの立場によっては、テロリストにもなるし英雄にもなる・・・

次に向かったのは・・・ここからしばらく行った場所にある牛舎・・・・

327_convert_20130603221934.jpg(牛舎)

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で・・・ここの牛のウンチを使って拷問をしていたのだとか・・・(汗)

329_convert_20130603222059.jpg 330_convert_20130603222131.jpg(内部)

『牛糞拷問所』というらしい・・・小屋・・・・
なんというか・・・ウンチ攻め?(唖然)

333_convert_20130603223648.jpg

この『牛糞拷問所』のすぐ近くに慰霊碑らしきものが・・・
英文の説明文を読んだが・・・英語の苦手な拙者は正確には訳せないのだが・・・(大笑)
どうも1862年6月28日にフランス植民地政府によって最初の流刑者グループが、このコンダオ島に流刑されたらしい。
で・・・フランス陸軍の中のベトナム人兵士によって組織されたグループが反乱を起こし、官公庁を破壊し、コンダオ刑務所に火を放ったらしい・・・(この辺あたりから拙者の英文和訳は怪しくなる・・・大笑)
(流刑者が反乱を起こしたのではなく、フランス軍のベトナム兵が起こしたのか?)
で・・・この反乱軍は残念ながらどうやら本土へ行く方法を見つけることが出来ず、この島の支配者(?)であるフィーリクス・ルーセル(?)とかという人物が半年後(?)に全島に対し掃討作戦を開始したらしい・・・
で・・・この反乱軍狩りは13日間続き・・・
100人以上が死に、20名が生きて捕らえられた・・・
刑務所長(?)は生き残った20名に砂丘(?)に大きな墓を掘らせて死者を葬らせ、その後、この20名を生き埋めにしたらしい。(ん?ちょっと怪しい和訳か?生き埋めでいいのかな?・・・笑)
まぁ、いずれにせよ・・・
ここがコンダオ刑務所(収容所)の最初の埋葬地だという・・・

なんとなく・・・わかったような・・・(苦笑)

で・・・時刻は11時・・・

お昼までには少し時間があるが、昼食をとるため、レストランに向かうこととなる。
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旅行 | 13:39:05 | Comments(0)
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