FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

プノンペン観光
なにせ、このツアーはハードスケジュールなのである。(笑)
朝、6時には朝食である!
朝寝坊の常習犯としては、結構これがキツイ・・・(笑)

021_convert_20130516165531.jpg

朝食後の午前7時、ホテルの周辺をちょっとだけ歩いてみるが・・・・暑い!(笑)
朝から、もう暑いのであるから、日中はどうなることやら・・・
体感温度は・・・30度前後という感じである。

028_convert_20130516170258.jpg
(昨晩と今晩、2泊する「プノンペンホテル」)

023_convert_20130516170053.jpg 024_convert_20130516170139.jpg
(プノンペンホテルの前の様子)

今日はプノンペン市内の観光である。
まず最初に向かったのが「王宮」・・・・

032_convert_20130516172217.jpg(王宮の入口)

036_convert_20130516172253.jpg

王宮のエントランスの通路沿いに小さな仏像が並んでいる。
なぜなのかわからないのだが、日本の仏像より拙者は親しみを感じてしまうのである。

041_convert_20130516172546.jpg(王宮の即位殿)

046_convert_20130516173919.jpg 047_convert_20130516174207.jpg

王宮を見て、資料館を覗き・・・同じ敷地内の「シルバーパゴダ」に向かう・・・
途中の回廊に、古い壁画が・・・

054_convert_20130516175114.jpg 055_convert_20130516175149.jpg

この壁画・・・
「ラーマヤナ物語」の絵だそうである。
この物語はヒンズー教の神話の話なので、カンボジアの「お話」ではない・・・
カンボジアは仏教とヒンズー教の二つが存在していたらしく、特にアンコール朝時代にはヒンズー教の寺院が多かったようである。
あまり興味のある話ではないので、ガイドの説明を真剣に聞いていなかったんだけど・・・(笑)
多分、そんなことを説明していたような気がする・・・(苦笑)

「ラーマヤナ物語」というのは、名前には覚えがあるが、内容は覚えていない。
大学3年の時にインドへ行った時か、大学4年の時にインドネシアに行った時に、話を聞いたか、もしくはその舞踏劇を見たような気もするのだが・・・(大汗)
なんとも、曖昧な記憶である。
あの時に、ちゃんと頭に叩き込んでおけば良かったんだろうけど・・・
若いときから頭が悪かったんだなぁ~・・・と、あれから30年以上も経って改めて自覚する。(笑)
ちゃんと覚えるべき時に覚えておけば、この壁画を見て、何の話の絵なのか、第何幕目の物語か・・・ということがわかって面白く見られただろうに・・・

056_convert_20130516181205.jpg
(シルバーパゴダ=銀寺)

このシルバーパゴダ(銀寺)・・・銀色ではない・・・(大笑)
銀色じゃないのに「銀寺」というのもおかしな話だが、この寺の床には重さ1kgの銀のタイルが5329枚、敷き詰められているので「銀寺」と言うのだそうだ。
(今度はガイドの話をちゃんと聞いた・・・笑)
内部を見学・・・
銀のタイルの床の上に絨毯が敷かれているので、よくわからないが、一部だけ見ることが出来るようになっていた。
内部の撮影は禁止だったのが残念だが・・・

ここで見たのだと思うが・・・
小さな仏像(彫像?)が何体もあった・・・
その中の一つを見て驚いた・・・このニヤケているように見える、この表情・・・
夢で見たあの仏像の表情にソックリだ!(驚)

2008年3月20日に見た夢の話)←ここをクリック!

しかし、必ずしも全てが夢と同じというわけではない。
夢の中では添乗員さんは女性だったが、このツアーの添乗員さんは男性である。(大笑)
仏像の大きさも夢で見たものよりかなり小さいし・・・
夢に出てきた仏像は金色に輝いていたが、この仏像は風雨に晒されていたのか表面が劣化していて汚い。(大笑)
夢との共通点は・・・
ツアーで訪れたということと、仏像がショーケースの中に収まっていたことぐらいなのだが・・・

う~ん・・・この表情・・・見たことあるんだよなぁ~(笑)
「正夢」になっては一大事である。
夢の中で拙者はツアーバスに置き去りにされたのである!(笑)
それだけは避けねば・・・と、途中から出来るだけツアーの先頭を歩くことにした。(大笑)

いやぁ~・・・夢で見た仏像に会っちゃった・・・ちょっと興奮・・・
ここを訪れるというのは拙者の「運命」だったのかも・・・(大笑)

058_convert_20130517133014.jpg(歴代国王のお墓)

059_convert_20130517223936.jpg

カッパ・・・みたいな彫像を見つけた・・・
これは神様なのかな?
インドの神話のガルーダという鳥に顔が似ている気がしないでもないが、羽根が生えていない・・・
ん?ただの猿?
いや・・・なんだろ、これ・・・ガイドに尋ねるのを忘れた・・・(笑)

040_convert_20130517224614.jpg 044_convert_20130517224534.jpg

060_convert_20130517224708.jpg(花!花!花!)

王宮を出て、バスに戻る途中、路上で屋台を見かける。
これは・・・果物?
急いでバスに戻らねばならぬので、写真を撮るだけで精一杯だった・・・(笑)

062_convert_20130517225132.jpg



より大きな地図で プノンペン王宮 を表示


より大きな地図で プノンペン王宮 を表示
スポンサーサイト





旅行 | 09:55:24 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する