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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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どう返事を書いたらよいものやら・・・
独立歩兵第356大隊の“コンドウさん”からお手紙が届いた。
フィリピンで戦った独立歩兵大隊の生還者。
戦友会としては活動をしていないが、この方が一人で会報を作り続けている。
3ヶ月に1回ほどワープロ手作りで作成して、拙者にもお送りくださっている。
先日、会報費を振り込ませていただいたが、手紙にはその御礼と相談事が書いてあった。

一つは原稿の依頼。
何か書いて欲しいということなのだが、「懇願いたします」と書かれているのだから参った。
戦友会の会報だから、戦後生まれの拙者は何を書けばいいのだろうか?
祖父のことを書くと、いかにも自慢話のようになりそうだし・・・
祖父が偉くても拙者は愚孫だからなぁ~
祖父の経歴を紹介して、拙者も偉いんだと言わんとしているなんて誤解されても困るしなぁ~
とにかく「懇願」されては書かないわけにはいかないだろうが・・・何を書けばいいのだろう・・・・参ったなぁ~

もう一つは会報の将来の事についてのご相談。
高齢になり、いつまで会報の発行が続けられるかわからないという。
何かいい方法はないものだろか・・・・ということなのだが・・・
もしかして、拙者に後を頼むつもりなのだろうか?
下手に安請け合いは出来ない。
これまた頭が痛い問題である。
これはどこの戦友会でも同じ悩み。
引き継ぐ人がいないため次々と解散しているのが現状だ。
戦車第2師団については拙者が事務局を受けたので、拙者が生きている間は窓口は存続するから・・・多分、あと30年くらいは何とかなるかな?
30年後は拙者一人になってるだろうけど・・・(笑)
子や孫の中で「引き継いでもいいよ!」っていう人が探せないのかなぁ~
「団塊の世代」なんて人数が多いんでしょ?
その割には・・・人の為に何かしてあげようという気概のある人が少ないんじゃないか?
この相談・・・
どう返事を書いたらいいのだろうか・・・
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日記 | 22:08:48 | Trackback(0) | Comments(0)
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