FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事

■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

勇気をもらった?
最近、私にとって耳障りで嫌いな言葉が、「勇気をもらいました!」である。

何かと言うと、すぐに「勇気をもらいました!」「勇気をありがとう!」の連発である。

そもそも、“勇気”って他人からもらうものなのだろうか?
自分の内部から発生するものではないだろうか?
高所恐怖症の私が、バンジージャンプをするとしよう。
とてもじゃないが、足首にゴムひもを繋いで飛び降りるなんて・・・出来ない・・・
この「飛び降りる」という“勇気”を他人がくれるのだろうか?
他人から“勇気”をもらったら気楽に飛び降りることができるのだろうか?
それは“勇気”ではなく、“度胸”です・・・と言われれば、それまでの話だが・・・(大笑)

百歩譲って、他人様から“勇気”をいただくことが出来たとしましょう。
で・・・その“勇気”って、何に対する“勇気”なんだろう?
ご本人様は「もらった」というだけで、何も具体的なことは言わないでいるけど・・・
何に対する勇気?
その勇気をもらって、あんたは何をするっていうんだ?
他人から勇気をもらわなければ出来ないことって何なんだ?
・・・と、ついつい、突っ込みを入れたくなるのである。

「勇気をもらいました!」なんて軽々しく言う奴は馬鹿にしか見えないのである・・・(大笑)
スポンサーサイト





エッセイ | 18:42:50 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する