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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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台湾歴史探訪の旅(9)
飛行時間、約30分で澎湖島の馬公空港に着陸。
あっという間の空の旅だった。(笑)

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電光掲示板を見てみると、台北からも飛行機が飛んでくるようだ。
まぁ、当たり前か・・・・(笑)

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空港を出て迎えのツアーバスに向かう・・・

外は曇り空・・・
雨が降っているんじゃないかと心配したが大丈夫だった。
が・・・風が強い!メチャクチャ風が吹く!
どうりで飛行機が揺れるわけだ・・・(笑)
で・・・寒い!(涙)

旅行の案内書では、台湾は晴れた日であれば27~30℃くらいまで気温が上るとのこと。
夜は冷え込みやすく、日中とは寒暖の差が激しいのでセーターか上着を持っていくと良いと書いてあった。
毎度のことながら、洋服選びに手こずるのに、更に悩んだ末、ようやく持参する服を選んだのである。
基本は長袖シャツ、半袖のシャツは1枚だけ・・・それにセーター1枚と薄手のブルゾンジャンバーを持参したのである。
澎湖島は台湾の南の方だし・・・台北と比べればフィリピンに近いのだから、かなり暑いかも・・・
ということで、本日は唯一の半袖シャツを着用し、高雄にいた時は、まだ良かったが・・・
ゲゲッ!
怖ろしく寒い!
風がビュービュー吹くので、尚更、寒い!(涙)

“オバサン”たちも大騒ぎ・・・(大笑)
成田空港にコート類を預けてきた人は、預けずに持って来れば良かったとボヤいている。
そうだろうねぇ~・・・日本と変わらぬ寒さなんだもん・・・(笑)


より大きな地図で 馬公空港 を表示

午後6時を過ぎたら、あっという間に周囲が暗くなる。
平坦な島なんだと思うが・・・暗くて外の景色がよく見えない。(笑)
中国大陸の荒野の中を走っている感じ・・・
街灯も滅多にない・・・
バスのヘッドライトが頼り・・・という感じである。

ようやく町らしき場所が現れ・・・(大笑)
一軒の小さな食堂に案内される。
ここで夕食を食べるらしい。(笑)
日本の田舎の小さな大衆食堂のような食堂である。
まぁ・・・この島・・・いったいどんな島なんだろう?(大笑)
旅行社もすごいお店に予約を入れたもんだ・・・(大笑)
拙者は、豪華な中華レストランも嫌いじゃないが、こういう庶民的な店も嫌いじゃない。
(日本ではまず入ることはないが、海外では結構抵抗を感じないのである)

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すごいのは、食堂だけではない・・・(笑)
ここの料理!
これがまた凄い!・・・驚きものである!(笑)
全ての食べ物が甘いのである!
味噌汁らしきものが出たので、飲んでみたら・・・甘~い!(大笑)
次から次へと、これでもかって言うほど甘い料理が出てくるのである。
“コウノさん”が「さて、次の料理はどうでしょう?甘いですかね?」と笑いながら拙者に尋ねてくる。
「え~このテカリ加減ですと・・・このチャーハンも甘いような気がしますが・・・」と拙者。
「では、味見をお願いします」
「はい・・・では・・・お先に失礼して・・・ゲッ!」(笑)
大爆笑である。
もう皆さん大騒ぎ・・・文句タラタラである。
お茶でなんとか口直ししようと思っても、このお茶がまた砂糖がタップリというような甘いお茶!
“オバサン”たちがブーブー文句を言う。
甘くないお茶を頼もうとしたが、予想通り、言葉が通じない・・・(大笑)
ガイドの“張さん”を呼んで通訳してもらったら、“普通のお茶”はペットボトルしかないと言う。
仕方がないので、ペットボトルのお茶を買う破目となる。

“コウノさん”と、これは一体どういうわけかと推理して遊ぶことにした。(大笑)
拙者の説は・・・
1)この島の住民は全員が甘党だから・・・
2)日本人は甘いものが好きという間違った情報を得たので、大サービスで甘くした。
3)コックが塩と砂糖を間違えたまま、味見もせずに料理を作り続けた
4)コックが不在のため、子供に料理を作らせたら砂糖ばかりを入れやがった!(笑)
すべてありえる話だと大笑い。
もう、こうなったら遊ぶしかない・・・(大笑)
さて、次の料理は甘いか甘くないか・・・
(結局すべて甘かったのだが・・・)(笑)
本気で文句を言っていたのは“オバチャン”たちである。
さすがは“保守派”のオバタリアン・・・(大笑)
恐い・・・・(大笑)

こういう当たり外れも旅のいい思い出になるのではないかと、拙者は“コウノさん”と一緒に楽しんでいたが・・・
“保守派”のオバタリアンは、そういう気持ちの余裕はないようである。
視野が狭いのかな?(大笑)

ひでぇ食事だったが面白かった・・・が拙者と“コウノさん”の感想・・・(大笑)
不味かったのではない・・・
食材の味を全て台無しにするほど甘すぎただけである。(大笑)

夕食後、バスで馬公港まで移動・・・・
午後7時45分過ぎ、ホテルにチェックイン。
今日のツアーはここまで・・・解散!

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部屋は非常にシンプルである。
テレビ以外は・・・何もない・・・・(大笑)
このクソ寒い中、バスタブがないというのは、ちょっと寂しい気もするが・・・
まぁ、お湯が出るだけ良しとしよう。
フィリピンの山奥では、お湯もなく涼しい中、水を浴びざるを得なかった経験からしたらマシなほうである。(大笑)
ただ、悲しいかな・・・
部屋は禁煙!(大涙)
窓を開けてタバコを吸えばいいかと思って、窓を開けたら、台風並みの風が吹き込んできた。
これじゃ、タバコの火の粉がどこへ飛び散るやら・・・
あ~あ~参った・・・・(涙)
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旅行 | 16:47:37 | Comments(0)
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