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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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台湾歴史探訪の旅(1)
7時40分に成田空港集合・・・である。
奇跡的に(笑)早起きして・・・7時前にはチェックアウトして、タクシーで空港へ向かう。
幸いにも、あの“お馬鹿な”フロントの女の子ではなかったので、スムーズなチェックアウトが出来た。(笑)

今回のツアーは昨年開催された台湾の日本統治時代の文化遺産を巡る旅の第2弾である。
旅行保険の手続きをして、余裕を持って集合場所に着いたが、添乗員さんは来ていない・・・
多分、高齢者の参加者が多いだろうから、高齢者は早めに集合しているだろうと思っていたのだが・・・
あれれ?・・・である。(笑)
高齢者のご夫妻がおられたのだが、我がツアーの方かどうかわからないので声をかけるのはやめた。
その他にも、中年の女性陣が集まっていたが、まさかこのマニアックなツアーに女性がたくさん参加するはずはないと思い無視した。(笑)
そのうち、前回のツアーでご一緒させていただいた“ヨコヤマさん”や“ツヅキさん”がやって来た。(喜)
一度でも会った事がある方と再会出来るのはなんとも嬉しい。
集合時間5分前になって、添乗員の“アサダさん”が到着・・・(唖然)
人員点呼を取ったら、先ほどの高齢者のご夫妻も、中年のオバチャンたちのグループも、みんな我がツアーの参加者だった。(大笑)

今回のツアーは総勢24名・・・現地で2名が合流するので、成田からの出発は22名だそうである。
いやぁ~何でしょう・・・これ・・・
前回は、10名そこそこだったと思うが・・・こんなに大勢の参加者とは・・・

添乗員も一人では人員を把握しきれないとのことで、3つの班に分け、それぞれの班長が人員を掌握することとなった。
拙者は「アサダグループ」10名に加わる。
これは“アサダさん”の常連さんが中心のグループである。
他の2つは、どちらも「保守派」のグループが、参加しているようで、それぞれのリーダーが班長となり自分の会員の把握をすることになったようである。
「保守派」ねぇ~・・・・(笑)
“オバチャン”のグループも、「保守派」の女性の会の方々らしい。(汗)

このツアーで拙者は2番目に若い参加者だそうで・・・
52歳が2番目に若いんだから・・・ちょっと怖ろしいツアーである。(笑)
このくらいの人数のツアーには、必ず一人、おしゃべりばかりしていて周囲に気を配らないという人がいるものである。
不思議なことに一人は必ずいる。
我がツアーにも・・・やっぱり、「いらっしゃった」・・・おしゃべりばかりしているオバチャン・・・
添乗員の説明も、案内も、注意事項も聞いていない・・・
自分のおしゃべりで一生懸命である。
要注意だが・・・拙者の班ではないので・・・余計なおせっかいはしないこととする。(笑)

9時40分発、台北(桃園空港)行きの中華航空に搭乗・・・
早くも、オバチャンから席を交換して欲しいと言われる。
友達と並んで座りたいのだそうだ・・・(笑)
「はい、はい、どうぞどうぞ・・・」
拙者はオバチャンには逆らわない・・・(大笑)
どうせ読書をするか、映画を見ながら乗っているだけですから・・・
どこに座ろうと同じことです・・・(大笑)

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現地時間、午後1時頃に桃園空港に到着!
ターミナルから移動するのは、やたら音のうるさいモノレール(?)・・・
シャトルって言うのかね?・・・これ・・・
これに乗って別のターミナルに移動して、入国審査を受ける。

002_convert_20130316121107.jpg

空港に迎えに出てくれた現地旅行社のガイドは“チョウさん”・・・
昨年のツアーの時に初めてお会いしたガイドさんである。
1年ぶりの再会!
いやぁ~懐かしい・・・(喜)
この“チョウさん”・・・実は、今は亡き拙者の伯父にソックリなのである。(笑)
年齢は、伯父より一回りも若いが、若い時の伯父にソックリなのである。
このことは、本人には教えてはいないが・・・(笑)
今回のツアーも、もしかして“チョウさん”がガイドとしてついてくれるかなと思い楽しみにしていたら、やっぱり予想通り、彼が付いてくれた。
久しぶりに伯父に会えたようで何とも嬉しい!

で・・・これからバスで鉄道駅へ行き、新幹線に乗って台南へ向かう。


より大きな地図で 桃園国際空港 を表示
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旅行 | 10:23:14 | Comments(0)
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