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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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「反日」包囲網の正体
「反日」包囲網の正体「反日」包囲網の正体
(2011/05/28)
水間 政憲

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まえがき

序章 東日本大震災と「メディアの死」

 これは「自然と文明の衝突」に他ならない
 「想定外」という言い訳
 「3・11」は日本のメディアが死んだ日
 戦後の言論に残る「闇」
 公益企業を私物化した
 東北と関東の被災者に受け継がれていた「日本精神」

第1章 「反日」包囲網を撃て!

 世界最大の「反日」団体「GA」
 「毒ガス」「慰安婦」の裁判で中国人と日本人が連携
 「反日」感情のはけ口となった巨大サイト
 強力なネット戦士の誕生
 突然消された「30万人」という数字
 「攻防戦」はすでに始まっていた
 靖国カードに続く「『反日』歴史カード」
 米ネット企業の花形、ロック界の大物も巻き込む
 「南京事件」をホロコーストと結びつける狙い
 英語、日本語、韓国語版も作って国際映画祭に出展
 「美しい国」を守れなかった安倍晋三氏
 サンフランシスコの「南京祭」
 中国での「洗脳」を受け継ぐ日本の国内拠点
 「赤い工作員」たちの偽証言
 中国の政治宣伝に一役買った大物ジャーナリスト
 史実を無視した「『反日』宣伝映画」
 王毅元大使も絶賛
 書いてもいないことをネタに筆者を批判
 アピールの標的は世界の観光客
 日本で再び甦った『ザ・レイプ・オブ・南京』
 『朝日新聞』の「毒ガス兵器」キャンペーン
 歴史に刻まれた大誤報
 毒ガス事故に対する凄まじい「宣伝」
 半永久的に侵略者役を押しつけられる仕組み
 日本からの“緊急支援”
 化学兵器はソ連が接収し中国が埋めた
 政治状況によって歴史認識が変化する中国
 「近代史の統一史観」をコントロールする男
 唖然とする「第一次毒ガス・砲弾被害裁判」地裁判決文
 「赤い工作員」は法曹界まで食い込んでいる

第2章 日露戦争からの心理戦の実態

 荒廃した精神の「デパート」
 プロパガンダは当たり前のこと
 20世紀東アジアの情報戦
 親日国家が「反日」的政策へ転換した
 革命の父・孫文から見た日露戦争
 米国世論を「反日」へと決定づけた1枚の写真
 1952年までは戦争状態だった
 『菊と刀』の日本人改造計画
 CIEが企画した政治宣伝
 コメよりも洗脳用ラジオの支給を優先
 GHQの政策と日本政府の方針の区別がつかない

第3章 GHQ占領下の「日本罪悪史観」の摺り込み

 『眞相箱』の台本を発掘
 唯一の娯楽を使った洗脳
 内容が東京裁判の判決文と同じ
 土井中佐への感謝状
 「南京大虐殺」を否定していた『朝日新聞』
 中国人の起こした通州事件にそっくり
 原子爆弾に対する怒りを相殺したかった
 東京初空襲を「被害はわずかでした」と放送
 「あれを見て憤慨しない奴があるか」
 「東京大焼殺」は一切無視
 「歴史上最悪の偽善」から脱出せよ
 自虐史観の原因をつくった資料
 バタアン半島攻略戦をめぐるプロパガンダ
 マッカーサー一世一代の大芝居
 GHQによる世論操作の開始
 『眞相はこうだ』の真相
 捏造された「バタアン死の行進」
 和知鷹二軍参謀長の証言
 平野庫太郎大佐の供述書
 監視兵の目撃証言
 マニラ軍事法廷は「文明」に名を借りたリンチだった
 米軍人による日本人捕虜虐殺事件
 死者に対する畏敬の念なし
 下級部隊まで捕虜に細心の注意を払った第16師団
 「文明の進歩」が停止している

第4章 平時の心理戦とは何か

 日中国交正常化と政治宣伝
 瀕死の状況にあった中国
 南京攻略戦問題と円借款
 政治宣伝としての靖國神社公式参拝問題
 目的は円借款を使った覇権の実現
 中国の政治宣伝を代弁した『筑紫哲也 ニュース23』
 日本を悪く言う証言なら何でも採用
 無知による報道と確信犯的報道が渾然一体になっている
 政治宣伝としての「郵便袋虐殺事件」
 逆宣伝を強力に推し進めよ
 専門家不在だった捕虜の取り扱い論争
 「反省」という言葉をほとんど使用しない中国人
 「神風特攻隊」すら利用する実利主義
 歴史問題は中国の利益にならないと知らしめよ

第5章 「反日」を呼び込む日本の小説家

 大江健三郎氏の「罪と罰」
 北朝鮮への帰国者に何と言い訳するのか
 自らの間違いは自ら糺すこと
 井上ひさし氏の「背徳」
 日本軍は戦時国際法を熟知していた
 小説家の言説に汚染された日本を立て直す

第6章 米国で仕掛けられた「従軍」慰安婦問題

 安倍首相はなぜ訪中したのか
 マッカーサーが厚木に来た直後に9件の強姦事件が
 「慰安所」設置は占領下の米軍のためだった
 「アメリカ兵の真似をしたことがなぜ悪い」と反問
 心理戦としての初歩的な間違い
 「拉致・監禁」の犯人は朝鮮人だと報じていた朝鮮紙
 戦地とは思えない慰安婦たちの生活
 米軍の「テキサス村」と同じ
 「日本軍の犯罪」を土下座して回る老人
 「南京大虐殺を実際に見たわけではない」
 『西遊記』の孫悟空顔負けの体験談
 中国語が話せないのに中国人少女と会話!?
 『朝日新聞』に大量の投稿と紹介記事
 「フーテンの寅さん」並みの名講談師

第7章 「百人斬り競争」における『朝日新聞』『毎日新聞』の捏造

 戦後永く忘れられていた「問題」
 中国の「反日」サイトに掲載された詳細な分析
 「戦闘行為」を「殺人競争」と改竄
 驚天動地の「在留邦人大虐殺事件」
 物語としての戦意高揚記事
 タイムスリップした戦場の描写
 『朝日新聞』記事を盗用した「百人斬り」競争記事
 職務を放棄しなければ白兵戦は不可能
 南京攻略戦は近代戦そのものだった
 金鵄勲章を意識して書かれた記事
 「百人斬り」が事実なら戦闘中の大武勲
 パンのために「公器」の魂をGHQに売った
 マンガ本のほうが歴史認識問題に慎重

第8章 微笑みに隠された中国のプロパガンダ

 手際良すぎるパンダの貸与
 中国とロシアの軍隊による「火事場泥棒」的行動
 中国国内15万人の記者を一元管理
 「南京大虐殺」の犠牲者数では敗北宣言?
 中国ネチズンの反発をそらす「裏技」
 中国が必要とする「日本のハイテク技術」
 国際交流協会会長の正体
 親睦会がスパイ活動の拠点となっている
 次期首相夫人まで篭絡工作に
 「反日」勢力の動向を監視せよ

あとがき



とにかく、話が盛りだくさん・・・
多岐にわたって、書かれているので・・・
読み終わったときに、結局、“反日包囲網の正体」って、何だったのだろう?
・・・という本である。
ちょっと、色々と詰め込みすぎてしまっているような・・・
肝心な焦点がボケてしまっているような気がしないでもない。


今年の読書:9冊目

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読書 | 00:29:55 | Comments(0)
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