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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「従軍慰安婦」とはおかしい
よく「従軍慰安婦」という言葉を聞く・・・
この言葉を聞くたびに私は違和感を感じてならないのである。

「従軍」ねぇ~・・・・
本当に「従軍」なのだろうか?

一方で「従軍看護婦」という言葉がある。
これには違和感を感じない・・・・
「従軍」なんだから、「軍に従った・・・」と解釈して良いと思う。
国からの命令で日本赤十字社から外地の陸軍病院などに派遣された「日赤看護婦」さんたちは、まさしく「従軍」だと思うが・・・
「慰安婦」はどうだろうか?
「従軍看護婦」と同列に扱っていいのだろうか?
知識のない人が聞いたら「慰安婦」も「看護婦」も同じだという誤解を招くのではあるまいか?

日本人は、どうも言葉の定義を曖昧にしたまま使ってしまう性質があるような気がする。
例えば・・・「リストラ」・・・・
今では、「リストラされました」と言えば、「会社をクビになった」ことを表す。
しかし、本来の「リストラ」の意味は「再構築」のはずである。
組織の再構築・・・これが本来の意味ではなかろうか?
組織を再構築をした結果、余剰人員が発生し、それを解雇するかどうかは、別の話であって、「リストラ」とは言わないと思うのだが・・・
なぜか、「リストラ=クビ切り」が、公然とまかり通っているのである。
日本人は、かなり“お馬鹿な”国民と言わざるを得ないのではないか?(笑)

「従軍慰安婦」と「従軍看護婦」をカネの面から見てみると・・・・
看護婦さんは傷病兵の治療をしたからといって治療代を請求することはなかったのではないだろうか?(笑)
カネを払わなければ治療してやらないという陸軍病院や海軍病院があったとは想像しがたい。
これは「従軍」だから、無料で診察、治療をしたのではあるまいか?

一方、「従軍慰安婦」は、タダではない・・・タダで“やらせて”くれるわけがない。(大笑)
しっかりとカネを取っていたわけであるから、これは“商売”である。
つまり「商売女」・・・「売春婦」「娼婦」なわけで・・・
商売でやっている人に「従軍」という文字を付けるのは、いかがなものか・・・・

これは、軍人御用達の料亭であっても「従軍料亭」「従軍女将」「従軍仲居」とは言わないのと同じではなかろうか?
軍人の愛人を「従軍愛人」と呼ぶか?
軍人御用達の芸者を「従軍芸者」と呼んだのだろうか?
すべて・・・カネを取って商売をしていたから、「従軍」とは言わなかったのではあるまいか?

そう考えると・・・「従軍慰安婦」という言葉は間違っていると思うのである。
どこの馬鹿が作って世間に広めたのかは知らないが・・・(笑)
いいかげん、言葉の定義を明確にすべきではなかろうか?
国語学者とか、誰か専門家が声を上げてくれるといいんだけどなぁ~
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エッセイ | 16:40:56 | Comments(0)
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