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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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歴史街道2012年10月号
歴史街道 2012年 10月号 [雑誌]歴史街道 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/06)
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総力特集
楠木正成

総論
天才的な「軍略」と強烈な「侠気(おとこぎ)」・・・
痛快無比の英雄の魅力
   (作家・童門冬二)
 日本人が長きにわたり憧れを寄せた「英雄」
 「リトル・ユートピア」を築いた男の熱い志
 「湧くがごとき智謀」をなぜ発揮できたか

「鎌倉追討をお命じあれ」
兵を挙げた天皇と主無き男の出会い
   (作家・高橋直樹)
 鎌倉幕府と京都朝廷の圧倒的実力差
 正成のごとき者、天下に主(あるじ)無し
 「お上(かみ)と正成は一蓮托生。必ず勝ちまする」

赤坂城陥落、しかし・・・・
勝った幕府方を姿なき正成が追いつめる
   (作家・高橋直樹)
 山野を埋めつくす敵の重圧の中で
 天下に広まりゆく「武名」
 いよいよ迫る、正成復活のとき

敵の大軍を襲う丸太、岩石、熱湯・・・
尋常ならざる千早城は陥(お)ちず
   (作家・永岡慶之助)
 「生還の挨拶」をせずばなるまい
 「何たることぞ・・・」討伐軍総大将の痛嘆
 「河内の悪党」たちの奇略鬼謀続出

幕府滅亡!
建武の新政で露となる同床異夢、そして尊氏叛旗へ
   (静岡大学名誉教授・小和田哲男)
 建武の新政に結集した諸勢力の不満と確執
 足利氏と新田氏の対立、そして尊氏ついに京に進撃す

「してやったり!」
変幻自在の戦術で洛中の足利軍を翻弄、撃砕す
   (作家・工藤章興)
 新兵器で百倍近い敵勢を押し崩す
 変幻自在の陽動策、炸裂す

寡兵で敵を殲滅!
その兵法の真髄とは?
   (日本兵法研究会会長・家村和幸)
 非の打ち所のない「渡辺橋の戦い」
 将たる者はいかにあるべきか

父の生き様、死に様を見て決めよ・・・
桜井の駅で息子に語った真意
   (作家・秋月達郎)
 託された菊水の短刀
 帝との絆
 正行の旅立ち

「これが武士(もののふ)の魂ぞ」
味方を奮い立たせた凄まじき吶喊(とっかん)の果てに
   (作家・秋月達郎)
 会下山(えげやま)布陣
 もののふの魂
 最後の吶喊

特集
甦るルネサンスの香り
東京駅物語

「東京の玄関」はなぜ、現在地に造られたのか
   (鉄道総合技術研究所勤務・小野田 滋)
 鉄道インフラの整備と東京駅
 近代日本の都市計画のなかで

オリジナルデザインと最高峰の技術が大駅舎を生んだ
  (鉄道総合技術研究所勤務・小野田 滋)
 駅舎のデザインをめぐって
 なぜ左右対称ではないのか

数々の祝賀式典、文豪の定宿(じょうやど)・・・
近代日本の象徴として
   (作家・江宮隆之)
 行なわれた数多くの祝賀式典
 名立たる文豪たちも愛した場所

「ヒトラー日記」の幻
最終回・375万ドルの贋作
   (神戸大学名誉教授・吉田一彦)
 権利金をつり上げた果てに
 驚くほど不器用な偽物
 ハイデマンとクーヤウの明暗

駐日米大使グルーの昭和史
~天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人~
最終回・天皇の免責運動とグルー基金
   (東海大学名誉教授・太田尚樹)
 東アフリカで野村大使とすれ違う
 天皇と日本人の関係を米国民は誤解している
 『滞日十年』の印税で「グルー基金」創設

誤解された武将、最上義光の真実
   (歴史作家・鈴木 旭)
 伊達家から独立を果たした英傑
 敵対勢力を敢えて逃がす
 駒姫の悲劇を胸に



今年の読書:2冊目

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読書 | 02:16:00 | Comments(0)
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