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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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グリコ?
親父が飴を舐めたいので買ってきてくれと言う。
以前にも時々、飴が舐めたいと言っていたが、舐めている最中に、うっかり居眠りでもされて、喉に飴を詰まらせ窒息死でもされたら困るので、飴を与えなかったが・・・(笑)
う~ん・・・
そろそろ意識もシッカリしてきたことだし、大丈夫かな?(笑)

「で・・・黒飴でいいよね?」と言ったら・・・
「いや、茶色い飴・・・あれだよ、あれ・・・ほら、茶色の飴・・・あれを買ってきてくれ」と言う。
親父は以前から「飴」といったら黒糖黒飴だったはずだが・・・
「茶色?」
「そう、茶色の・・・ほら、あるだろうよ・・・こういうやつ!」
と・・・両手を上に上げた・・・(大笑)
「こういうやつだよ・・・あるだろ?・・300メートル走るって・・・」
「あ~・・・グリコ?」
「そうそう、そのグリコ・・・買ってきてくれ」

ん?
グリコを舐めて、親父は300メートルも走ろうというのか?(大笑)
だいたい、「グリコ」という名前を忘れているのに、「300メートル」は覚えているとは驚きである。(大笑)
いまだかつて、親父がグリコの飴を舐めているところなど見たことはない。
どうして急にグリコが欲しくなったんだろ?(笑)
それにしても、グリコは凄い!
両手を上げたポーズで、誰にでもグリコだとわかるのである。
こういうお菓子は他にはないのではなかろうか?(大笑)
あの図柄を考えた人は凄いと思う。

早速、コンビニへ行き「グリコ」を買って親父に渡す。

001_convert_20130121230647.jpg

しばらく後に親父の部屋を覗いてみたら、早速、飴を舐めていたが・・・
「これ、箱ばかり大きくて中身が少ないなぁ~」と言う。(大笑)
「“おまけ”が付いているからだろぉ~」
親父は、しっかりと“おまけ”の箱を開けていた・・・
う~ん・・・・まさか、その“おまけ”が欲しかったわけじゃないよね?
ずいぶん、満足げな顔をして飴を舐めているんですけど・・・・(大笑)
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日記 | 23:16:29 | Comments(2)
コメント
素晴らしい介護なさっていらしていつも感心しきってます。
お父様かわゆい。グリコとは。おまけも開けられたのね。
子供戻りとかよく聞きますけど、実践してられる(笑
2013-01-22 火 10:37:41 | URL | お染 [編集]
Re: タイトルなし
確かに、「子供戻り」という話は聞いたことはありますが・・・
う~ん・・・いくらなんでも「グリコ」にまで戻る必要はあるまいに・・・(笑)
ですが・・・
附属の「おまけ」の意味が親父にはわからなかったようです。(大笑)
「これは何だ?」と言うんですから・・・
よかった・・・「子供戻り」までは「戻って」いなかったようです。(大笑)
2013-01-22 火 13:11:25 | URL | 野牛重兵衛 [編集]
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