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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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首都高の老朽化
首都高速道路が最初の区間が開通してから50年を迎えたという。
私が2歳の時・・・昭和37年(1962年)12月20日に、京橋から芝浦までの4.5kmが初めて開通したのである。
あれから50年も経つわけである。

たぶん小学1年生ぐらいの時のことだと思うが、東京に住む伯父さんの車で初めて「高速道路」を走った覚えがある。
「これが高速道路だぞぉ~」と伯父さんに言われたが・・・
他に車がほとんど走ってなく、ガランとしていて、つまらない道路だと思った記憶がある。(笑)
それが、今では1日の交通量が100万台だというのだから驚く。

この首都高速道路・・・・
2009年の時点で、コンクリートのひび割れなどの補修が必要な場所が約9万7000ヶ所あったという。
これは7年前の2002年の3倍近くに及んでいるというのだから、これからどのくらい補修箇所が増えるか・・・

この老朽化対策は急務だろうなぁ~
「高速道路の無料化」どころの話ではあるまい・・・

わが国は「先進国」などとよく言うが・・・
社会基盤は本当は脆弱なのではあるまいか?
果たして「先進国」なんて胸を張れる立場だろうか?
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エッセイ | 16:52:13 | Comments(0)
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