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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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市役所の支所へ行く
今日は、市役所に電話をして、要介護認定の申請手続きの方法を尋ねる。

「介護保険被保険証」と印鑑(三文判でも可)を持参して、窓口にある申請書に記入して提出すればいいと言う。
が・・・「介護保険被保険証」って・・・何?(笑)
「後期高齢者・・・」の保険証とは別のものだと言う。
そういうのを見た覚えはないのだが・・・
なにせ、自分のものは全て自分で管理しないと気が済まないという親父である。
自分だけが知っている場所に保管する・・・・
で・・・そのうち、どこに保管したのか忘れてしまうか、誤って捨ててしまうかして、イザという時になったら騒ぐのである。
だ・か・ら・・・重要書類は拙者が預かるって言っているのに、重要書類だからなおさら預けようとしない。(大笑)
こういうことが起こると、本当に困るのである!(怒)
親父の辞書には『老いては子に従え』という言葉は載っていないのだ・・・・(笑)

たぶん、このあたりじゃないかと推測して家中を探し回り、ようやく見つける・・・(ホッ・・・)

市役所の支所でも受け付けているからというので、近場の支所に向かう。
で・・・担当者に相談・・・
申請書には「主治医」を書く欄があるのだが・・・・
実は、拙者は主治医の名前を知らない・・・(笑)
チョクチョク見舞いに行っているが、会った事がないのである!(大笑)
普通は、家族との面談とか、説明というのがあると思うのだが・・・
なにせ義弟も医者だし、知り合い同士だから、話はそっちに行っているのだろう・・・
だから呼び出されたこともない・・・・
まぁ、茨城からわざわざ来てもらっては申し訳ないということなのだろう・・・
というわけで・・・主治医の名前が書けない!(大笑)

次の問題は、「訪問調査」である。
主治医による「意見書」と調査員による「訪問調査」で、要介護か要支援か、その等級はどうするかを決めるのだそうだが・・・
拙者の親父は東京の病院に入院中である。
東京まで職員を派遣することは無理だろう・・・・
結局、支所の間口では判断が出せず、市役所本庁へ電話をして、担当者とその場で相談となる・・・
あらら・・・これなら初めから市役所のほうへ行けば良かったか?(笑)
市としては職員の派遣が難しいので、東京のほうで訪問調査を請け負ってくれる方を探して依頼することになるのだそうだ。
それが決まるまでの期間と、調査をして結果が送られてくる期間を考えると、退院してから自宅で訪問調査を受けるのと同じくらいの日数がかかるんじゃなかろうか?(笑)
じゃぁ、退院してからでいいんじゃないの?
市役所の職員の方の話では申請を受理してから2週間以内には調査をするから・・・と言う。
それなら、それでいいじゃん!(笑)
そういうことにしましょう!(笑)

拙者が、あまりゴネないせいなのか・・・
他の職員の方々が何故か拙者を見てニコニコしている・・・(大笑)
あまりにも乗りが“軽過ぎ”るからか?

「この場で申請書を出されますか?」と職員・・・
「退院日が決まってからでもいいんじゃないでしょうか?そのほうが、そちらも予定を組みやすいんじゃないでしょうか?」
「はぁ・・・そうしていただけると助かりますが・・・」
「じゃぁ、そうしましょ!」(笑)

というわけで・・・申請書とガイドブックをもらって帰宅する。
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日記 | 10:13:29 | Comments(0)
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