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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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「満洲某重大事件」

佐分利公使の怪死

潤一郎と春夫



●「満洲某重大事件」
昭和3年に起こった日本軍による張作霖の爆殺事件について・・・・
●佐分利公使の怪死
昭和4年11月、佐分利貞男駐支公使が箱根富士屋ホテルの一室で死体で発見された。
“自殺”ということで処理されたが・・・
どうみてもその死に方が不自然なのである。
左利きの人が右手に拳銃を握って死ぬだろうか?
まさしく“怪死”である。
●潤一郎と春夫
“潤一郎”とは、小説家の谷崎潤一郎のこと・・・・
“春夫”とは、詩人で作家でもある佐藤春夫のことである。
昭和5年に谷崎潤一郎が自身の夫人・千代子を佐藤春夫に譲ったという「事件」が起こった。
しかも三名連名で「挨拶状」を知人に配ったことがマスコミに取上げられ、センセーショナルな反響を呼んだ。
この「事件」についての話・・・・


今年の読書:91冊目

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読書 | 22:22:15 | Comments(0)
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