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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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救急出動・・・
茨城県内の救急車の出動件数が、ここ10年で約1.4倍に増えているという。
2010年の救急出動の件数は10万9295件である。
が・・・・内容は・・・
約半数が入院の必要のない「軽症」の病気や怪我だそうだ・・・
中には、「爪切りで指を切った」とか「筋肉痛になった」とかということで救急出動を要請するものもあったという。
一応、出動要請があれば、現地に向かわねばならない。
そうなると本当に必要な救急患者からの通報に対処するには、最寄の消防署ではなく、別の署からの出動になるから、到着時間も遅くなるし、最悪、手遅れになる可能性もある。
これは由々しき問題であろう。

救急搬送者の約半数、2010年は約4万9千人だったらしいが、それらは65歳以上の高齢者である。
当然、自己中心、わがまま、自分勝手、非常識な「団塊の世代」が含まれている。
「もらえるものはもらいましょう」「使えるものは何でも利用しましょう」という考えの持ち主達である。
他人の迷惑なんぞ何のその・・・タダなんだから、タクシーで行くより救急車・・・である。

昔は、サイレンを鳴らした救急車が自宅前に来られるのを恥ずかしいとして、救急車を呼びたがらない人もいたが・・・
今は、すべてがカネである。
タダなら多少のことは平気・・・どうせ近所付き合いもしてないし・・・である。
恥かしくも何ともない・・・である。
「厚顔無恥」というのは、こういうことを指すのか・・・
筋肉痛で救急車を呼ばれたのでは堪ったものじゃない。

やっぱり有料化するしかないんじゃないか?
タクシーチケットのような「救急車チケット」を数枚配布して、それ以上の回数の利用は有料になりますよとか・・・
何か考えねばなるまい・・・

救急車の適正利用を県では訴えているというが・・・・
そんなことに耳を貸すような人間は、最初から救急車など安易には呼ばない。
そういう呼びかけを無視するような厚顔無恥な連中が問題なのだ。
呼びかけだけでは改善はされないのである。
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エッセイ | 14:52:28 | Comments(2)
コメント
いいですね!!
2012-11-23 金 17:32:06 | URL | 山口孝志 天下無双 [編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます!
「いいですね」は「救急車チケット」のことですよね?(大笑)
やっぱり、本当に必要なところに手厚く・・・というのが基本だと思うんですよね。
自分で何とかできる場合は、自分で何とかする。
それを「損だ」と思うようではダメだと思うんですよねぇ~(笑)
2012-11-23 金 18:02:00 | URL | 野牛重兵衛 [編集]
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