■プロフィール

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
理事会
今日は午後から法人会の理事会・・・
公益法人になってから理事会の出席には「委任状」は通用しなくなった。
必ず本人が出席しなくてはならないのである。
で・・・理事の過半数の出席がなければ、その理事会は無効となる。
理事各自がかなりの高い意識を持っていただかないと、理事会は成立しなくなる。
だから、公益法人じゃなく一般法法人のほうが良いと拙者は言っていたのだが・・・・
今回も何人出席してくれるかで事務局はピリピリしていただろう。

本年度第2回目の理事会・・・
理事総数63名に対して出席者は37名・・・
理事会は無事に成立した。(笑)
32名以上いれば成立だから、ギリギリに近いと思うのだが・・・
半数より5名も多く出席したので、どこか安心している雰囲気・・・
5名も多いと考えるか、5名しか多くないと考えるべきか・・・で、自ずから認識が違ってくる。(笑)

この理事会の困ったところは・・・(大笑)
議長の「何かご意見、ご質問はございませんか?」の問いかけに間髪入れず理事の中から「異議なし!」の声が上がってしまうところである。
考える時間が1秒もないのである!(大笑)
「異議なしの声がありましたので・・・」と直ぐに議案は可決である。
本当に皆さんは議案を検討しているのでしょうか?

第1号議案はスムーズに可決・・・
第2号議案に入る。
この議案は任期満了に伴う役員改選案承認の件・・・である。
議長の問いかけ直後に拙者は手を挙げたが・・・
いつもの調子で“反射的に”「異議な~し!」の声が上がり、議長は下を向いたままだったので拙者の挙手に気が付かず「異議なしの声がありましたので・・」と決議をしようとした。
「意見!意見!意見あり!」と拙者はしつこく怒鳴る。(大笑)
「え~っ!」と会場は一時騒然・・・(大笑)

ようやく議長が気が付き・・・意見を述べることが出来た。(笑)
以前の理事会で意見を言ったばかりに、散々嫌味を言われている拙者である。
「またかよ~」の冷たい視線は、もう気にもならぬ。(大笑)
言いたいことは言わせてもらおう。
だいたい、意見の一つも言わずにただ椅子に座っているだけというのは恥かしいと思うべきである。
折角来た以上、1回くらいは意見や質問をしようと、そのチャンスを虎視眈々と狙うくらいでなくては・・・(大笑)

意見の主旨は「役員改選に伴い、役員(理事)の定数を見直す必要はないのか?」である・・・
だが、“直言”したのでは面白くないので、わざと“遠回り”の質問から始めさせていただいた。
これは拙者が青年会議所時代からよく使う“手法”である。(笑)
で・・・
毎回、出席数でピリピリするくらいなら理事の数を減らしたほうがいいのでは?・・・となる。
我が理事会は4つの地区から選出された理事で構成されているが、ある地区ではほとんどゾロリと欠席・・・
この地区の名前を挙げて、あえて名指しで非難もさせていただいた。(笑)
つまり・・・喧嘩を売った形となる。(大笑)

「定数を見直して減らすべきである」と言ったら揉める事は承知・・・
そのため、敢えて、「減らそうというお考えはないですか?」と持っていく。
議長は「急に定数を減らすのも差しさわりがあるのでこのままの人数でお願いしたい」との回答。
4つの地区からの選出なので、理事数を減らすのは、そうそう簡単な話ではないのである。
これでよし!
この回答を待っていたのである。(大笑)
で・・・「現在の人数を変えないということで了解しました」・・・
「ということで・・・各自それぞれ自覚を持って、何が何でも出席すると・・・お互いに声をかけあって出席率を上げると・・・そういうことで了解しました」・・・と・・・意見と質問を終える。
が・・・
「こういう大事な議案を何も考えずに即、異議なしで通過させていいものかという思いがありましたので質問させていただきました。大変失礼致しました」とちょこっと嫌味を込めて苦言を呈する。
(この余計な一言が多い・・・というのが拙者の欠点であるのだが・・・)(笑)
拙者は揉め事を作るために手を挙げたのではない。(大笑)

理事の大多数は、理事会が成立するかしないかで、強制的に出席を求められる。
委任状が通用しないのだから仕方がないのである。
そういうことになったのは、何でもかんでも「異議な~し」で承認してきた自分達が悪いのであるが・・・(笑)
当然、理事の数を減らせば過半数を得るのは楽だろう・・・という意見が出てくる。
そうみんな腹の中では思っているくせに何故か声には出さない。
で・・・今回、拙者は声に出したわけで、議長(会長)の考えも聞かせてもらった。
その上で、ほかに誰も意見を言わず「異議な~し!」で承認となったわけであるから、これで理事は「人数を減らせば楽になるのに・・・」という文句は口には出せない。
拙者の質問の目的はこれなのである。
グダグダ言わず、自覚を持って毎回理事会に出て来い!・・・なのである。(大笑)

理事会後、出席率の悪い地区から唯一出席していた“オオヒラさんに謝る。(笑)
「いやぁ~名指して言ってゴメンネェ~」(笑)
彼とは旧知の仲である。
「いや、あれは、言われても仕方が無いと思ってるから・・・一応、みんなには声はかけたんだけどねぇ~」
「地区に帰ったら、理事会で散々コケにされたって言ってよ!で・・・今度、どんな奴が言ったのか顔を見に行こうぜって連れてきてよ!」(笑)
「え~っ・・・」(笑)
「常任理事のくせに、この体たらくは何だ!」と彼らをコケにしたには理由がある。
頭にきて一発文句を言ってやろうと次回の理事会に来てくれることを期待してのことである。
来てくれれば・・・理由が何であれ参加者は増えるのである。(大笑)
出席率が上がる・・・
これが拙者の作戦である。(大笑)
さて、第3回の理事会は出席率があがるか・・・楽しみである!(大笑)

懇親会までの休憩時間・・・
「うまい質問の仕方をしましたねぇ~」と笑って言ってくれた人がいた。
拙者の主旨に気が付いたのだろう。(笑)
「いや~皆さんにご迷惑をおかけしまして~すみません!」(笑)
「いや、いや、あの質問は当然だよ~」(笑)
他の方からも・・・「君が出席率を心配するのは当然だよ。俺たちも同じだよ」と言ってくれる。
う~ん・・・ちょっと違うんだけど・・・まぁ、いいか・・・(大笑)
最悪なのは某大先輩・・・
「これからは、お前が選考委員をやれよ!」と言い放った。
理事の選出は選考委員が行うことになっている。
出席しないような理事を選んだのは選考委員の責任だと“先読み”し過ぎてのご発言のようである。
そんなこと一言も言っていないのに・・・(大笑)
困った“大御所”である。
こういうピンと外れは本当に困る。(大笑)

懇親会後、“ケムちゃん”と二人で飲みに行く・・・
ウ~ン・・・今日は格別、酒が美味い!(大笑)
スポンサーサイト


日記 | 00:18:11 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。