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Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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園児送迎バスの安全強化
国土交通省は、幼稚園や保育園の送迎バスに使われる「幼児専用車」の安全対策を強化し、現行では義務付けられていない座席のシートベルト設置を検討する方針を決めたという・・・
はぁ?
今まで、シートベルトの着用義務はなかったの?
驚きである!

以前、パラオ共和国のペリリュー島へ行った時のこと・・・
小学校を訪問した・・・
ここに勤める日本人の先生に会うために訪問したのだが・・・
この時に、ワゴン車にチャイルドシートを取り付けている先生に声をかけて職員室の場所を教えてもらった。
その時に、ついでにお話を伺ったのだが・・・
この小学校には1年生以下の子供を預かる施設が併設されているという。
つまり、日本でいうところの託児所、保育園、幼稚園のようなものが併設されているようである。
ちょうど幼児達を送り届けるため、先生2名が汗だくになってチャイルドシートを取り付けているところであったのだ。(笑)
忙しいときに声をかけ、お邪魔してしまい申し訳ないことをしたと今でも思い出す。(笑)
小さい子はチャイルドシート、少し大きい子はシートベルト・・・のようで、すでに大きい子はシートベルトを締めて、ちょこんと座っていた。
いきなり見知らぬ日本人が声をかけてきたためか、キョトンとして私を見ていたのが忘れられない。(大笑)

へぇ~ペリリュー島ではシートベルトをちゃんと装着するんだぁ~と感心した。
というのも・・・この島・・・車が殆ど走っていないのである。(大笑)
だいたい車の台数が極端に少ない・・・
というわけで、信号機も無いのである!(笑)
こんな車もろくに走っていない島で、わざわざシートベルトをしなくても・・・と思ったのである。
よっぽど運が悪くない限り、交差点での出合い頭での衝突はありえない・・・という島である。
唯一、考えられるのは・・・・スリップ事故・・・
サンゴ礁で出来ている島なので、道路はサンゴ礁の粉を敷き詰めて舗装したのだろう、真っ白である・・・
ここに雨が降って濡れると・・・すべる!
多分、そういうスリップ事故を想定してのシートベルト、チャイルドシートの装着だと思う。
子供の安全には特に気を使っていると感じたのである。

翻って、我が国・・・・
いつ自動車同士が衝突してもおかしくないくらいの交通量である!
なのに・・・シートベルト着用を義務付けていなかったとは驚きである。
理由は、車輛火災の時などに同乗している大人より園児の数が多いので脱出できない可能性があるから・・・ということだそうで・・・
そういう言い訳もいかがなものか・・・
2003年から2008年の6年間で、「幼児専用車」に乗っていてケガをした子供は全国で569人いるという。
この6年間に車輛火災を起こした「幼児専用車」は何台あったのだろうか?
結局は・・・面倒くさいから・・・ではないのか?

車輛火災という非常時にも対応できるシートベルトを開発するのが技術立国・日本ではあるまいか?
少子化対策で、産めよ増やせよも結構ですが・・・(大笑)
幼児を死なせない・・・というのも大切である。
大人になるまで無事に育てなければならない・・・これは、大人の責任であろう?

今頃・・・検討ねぇ~
南海の小島を見習うべし・・・
お粗末なり・・・日本・・・・(大笑)
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エッセイ | 15:43:02 | Comments(0)
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