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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
56歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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強姦被害者の中絶費用
性犯罪の被害者を救済することを目的とする公費負担制度というのがあるという。
そのうち、強姦の被害者に対する人工中絶費用の支給というのがあるそうなのだが、これに上限を設けている地方自治体が北海道や大阪府など16道府県あるという。

警察庁は、被害者への中絶費用の上限を撤廃するよう求めているというが、これら自治体としては財政難を理由に上限を設けているので、これはなんとも難しそうである。

だいたい、強姦の被害者に対する費用を全額“税金”で・・・というのはおかしいのではないか?
拙者の納めた税金が使われるわけでしょうが・・・
拙者は強姦なんかしてないけど・・・(笑)
上限を設けるのは仕方がないのではないだろうか?

人工中絶・・・・
11週までの妊娠初期なら一般的には13万円ほどが、12週以降の妊娠中期の場合は30万円から40万円がかかるという。
で・・・支給上限を設けている16道府県だが・・・
支給上限が一番低いのが山形県の9万円、一番高いのが和歌山県の17万5000円である。
(ちなみに我が茨城県は15万円が上限である)
つまり・・・足りない分は被害者個人が支払わなければならない。
これもかわいそうな話である。
被害に遭った上に自腹を切らされるんじゃ堪ったものではない。

ところで、強姦した加害者はどうなんだろう?
検挙率はどのくらいなんだろう?
彼らは刑務所に行くだけでカネは出さないのか?
民事裁判か何かで請求しないとダメなのか?

ここは、加害者本人に支払わせるのが本筋ではなかろうか?
必ずしも加害者全員が検挙されるとは限らないから・・・
“加害者仲間”の連帯責任ということにして・・・(笑)
運悪く(笑)捕まってしまった加害者の全財産を没収して現金化し、被害者救済基金を設立するというのはどうか?
こういう加害者は刑務所に送る必要などない。
我々の税金で「刑務所生活」を送らせる必要などはない。
二度と強姦できない体にしてあげればいい。
つまり・・・オチンチンを切っちゃいましょう!(笑)
そうすりゃ、二度と“挿入”は出来まい?(大笑)
この手術にかかる費用は我々の税金でまかなう。
犯罪の後始末ではなく、犯罪の再発防止のためだから、こういうことに我々の税金は使うべきである。

公費で・・・というのは被害者にとって親切だと思うが、加害者にも親切になってはおかしいと思うのである。
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エッセイ | 17:02:44 | Comments(0)
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