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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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親父とドライブ
そういえば、最近、親父を外に連れ出していない・・・
たまには外の空気に触れさせねばなるまい!(笑)

というわけで・・・・
「かすみがうら市郷土資料館」に連れて行くことにした。(笑)
この郷土資料館・・・
お城の形をした小さな郷土資料館なのだが、毎年、面白い企画展を開催しているので、拙者と親父のお気に入りの資料館なのである。
今回の企画展は『常陸平氏~平清盛の祖先の地 茨城県~』である。
拙者は、平清盛には興味なぞ無いが・・・・(笑)
親父が大いに乗り気になったので連れて行くことにした。

資料館の一室で企画展が開催されていた。
“郷土史同好会”というようなグループであろう・・・・
年寄り連中が来ていて、あ~でもねぇ、こ~でもねぇと得意げに語っている。
うるさくて仕方がない・・・・
貸切じゃないんだから、もう少し他の見学者に気を使えよ・・・と言いたくなる。
まさか、親父の目の前で、年寄り連中に説教するわけにもいかぬ・・・我慢(笑)


そうでなくても、興味がほとんどないのに・・・
うるさくて気が散り、益々理解が出来ぬ!(怒)
もう、こうなると、自分の頭の悪さを棚にあげての八つ当たりである!(大笑)

帰りに資料を購入することにした。
今回の企画展の冊子・・・・
と・・・昨年と一昨年の企画展の冊子・・・・
こういう冊子をちゃんと作っているところが、この資料館の素晴らしいところである!
茨城県立歴史館と比べたら雲泥の差・・・
規模も大きく、予算も多いはずだが、こういう冊子一つ作らないんだから、県立歴史館は、格好ばかりでお粗末である。
こちらは市が運営している小さな小さな資料館である。
それでいて、面白いテーマの企画展を開催し冊子も作成するんだから大したものである。
これは資料館のスタッフの“能力”の差であるまいか?
拙者は、この資料館を大いに応援したい!(笑)

で・・・一昨年の企画展・・・平成21年度、第32回の特別展は・・・
『かすみがうら市の幕末群像~新選組・天狗党の人物列伝~』
これは、親父と一緒に見に来た記憶がある。
が・・・冊子が売り切れていて購入できなかったと記憶している。
後日、追加で印刷したのだろうか?(笑)
嬉しくなって、購入!(大笑)

昨年の企画展は・・・
『水戸街道を行く~賑わう稲吉宿と恋物語~』
これは見た覚えが無い・・・
ということは、昨年は親父とここへは来ていないということか・・・
え?2年ぶりに来たの?
そんなに来ていなかったっけ?(笑)
この特別展は見ていないが、冊子を購入・・・・

で、これら3種類の冊子・・・
親父の分と拙者の分、そして水戸藩士の“シミズくん”へのお土産として、それぞれ3冊ずつ購入する(大笑)

この「かすみがうら市郷土資料館」を訪問するドライブ・・・・
毎回、一日がかりのドライブとなる。
親父がついでに「予科練平和記念館」へも行きたいという。
親父は予科練出身だから・・・わからないでもないが・・・

お昼となったので、途中、ラーメン屋を見つけて入る。
店内に入って、気が付いた・・・・
このお店・・・2年前に入った店だ・・・(大笑)
店の中に入って初めて気が付くんだから、拙者の記憶力の悪さは天下一品である!(大笑)

親父は胃がんで胃の殆どを摘出してから、食事がほとんど取れない。
まぁ~胃が殆ど無いんだから無理はないだろうが・・・
で・・・いつも頭を悩ませるのが、外食・・・・
殆ど食べないから無駄になるのである。
毎度のことなのに、今回もそう・・・
ラーメンを頼んでおきながら、出てきたら・・・「こんなには食えない!」と文句を言う。(汗)
御椀を別にもらい、食べられる分だけ小分けにして、残りは拙者が食べる。
親父はラーメンを3口くらい食べて・・・終わり・・・
“残飯整理”は拙者の役・・・
「おまえ、よく食えるなぁ~」と言う。
「こんなに残したら店の人に失礼だろ!」
「あ・・・そうか・・・」
「だから、外食はしないほうがいいんじゃないのって言っただろ?」
コンビニで、おにぎり1個ぐらい買って済ませればいいものを、毎回、量が多いと文句を言いながら外食である。
親父との食事は本当に頭を悩ます。(涙)

食後・・・「予科練平和記念館」へ・・・・
ここは、拙者の大嫌いな記念館である!(笑)
なにせ、展示品の説明文の文字が小さい!
加えて白地に灰色の文字だったりする。
これじゃ文字が見えないじゃないか!(怒)
薄暗い部屋に、小さな文字だったり・・・・
透明なガラス板に白文字・・・後ろが透けて文字が見づらかったり・・・
とにかく“最低”の展示の仕方なのである。
ここを見学するたび、イライラしてくるのである!(怒)
この歳になってもメガネをかけないでもいいくらい視力のいい拙者ですら読めないのである!
これでは高齢者は全然読めないのではないか?
デザインばかり凝った、格好ばかりつけた資料館である!
デザイナーにいくら払ったのか・・・
読んでもらう、理解してもらう・・・という基本的姿勢に欠けている!(怒)
日本全国、いろいろな博物館、資料館を見学しているが、その中でも最低の部類に入る資料館である!(怒)

「おれがいた兵舎は、どのあたりかなぁ?」と当時の予科練の配置図を見ながら親父・・・
「これ・・・兵舎だけど・・・神社の近く」
「ん?神社ねぇ~そんなのあったっけかなぁ~」
「じゃぁ、こっちの兵舎かな?川みたいなのが流れている近く・・・」
「あ~川・・・川ねぇ~そういえば、そういうの、あったかもなぁ~」
不鮮明な配置図を見ながらだから、よくわからんのだろうが・・・
それにしても、拙者の記憶力の悪さは親父譲りのような気がしてきた・・・(大笑)

帰りにアンケート用紙に記入・・・
前回、ここに来た時に書くのを忘れていたので、今回は・・・書く!
「何を書いてるんだ?」と親父・・・
「文句だよ!文句!」
「文句?」
「文字が小さくて読めないって!文句をたっぷり書いてるんだ!」
さすがの親父も苦笑・・・・
どうせ改善をする気はないだろうが・・・
これからは、ここに来るたびに書いてやる!(大笑)

さらにもう一箇所くらい見て帰ろう・・・と言っていた親父だが、どうも疲れてしまったらしい。(笑)
まっすぐ家に帰りたいというので・・・帰宅!(笑)

で・・・時間が出来たので、お土産の冊子を“シミズくん”に届けに行く。
で・・・ついでに、一緒に夕食を食べに出かける。(笑)

で・・・何を見てきたかって?・・・特別展?
三歩以上歩いたから・・・もう忘れた!(大笑)
報告にならない・・・相変わらずである。(大笑)
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日記 | 09:45:01 | Comments(0)
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