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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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仙台へドライブ(3)
ホテルをチェックアウトして、今日も史跡巡りに出発!
朝食は・・・昨日、立ち寄ったファミレスで食べることにした。(笑)
まぁ~芸がないといえば芸がないが・・・
一度入ったことがある店は、なんとなく気軽に入りやすい。
新たに店を探すのは面倒である。(笑)

モーニングセットを食べた後、向かったのは・・・・
近くにある「仙台文学館」・・・
昨日、この前を通過したときに、「北斎漫画展」というのをやっていることを知り、ちょっと見てみたいと思ったのである。
拙者の“気まぐれ”である。(大笑)

079_convert_20120724120930.jpg(仙台文学館)

拙者は葛飾北斎が好きなわけでもなく、“漫画”が好きなわけでもない。
以前、東京の元浅草のお寺で北斎の銅像の写真を撮り、住職の案内でお墓参りをさせていただいたことがある。
ただ、それだけのこと・・・(笑)
拙者は、どうも銅像に出会っていないと、その人物に興味や親近感が持てない性格らしい・・・(大笑)
ある意味・・・病気?(笑)

img078_convert_20120724125205.jpg

『北斎漫画展』は、北斎生誕250周年を記念した特別展だった。
134点の再摺作品や51点の版木が展示・・・・
北斎の絵も素晴らしいと思うが・・・
拙者は、その絵を版木に彫った人が凄いと思う。(笑)
細い線、細かい線、文字・・・よく彫ったものだと感心する。
と、同時に摺った人も凄い・・・濃淡をうまく出さねばなるまい?
う~ん・・・北斎より、その“絵”を忠実に作品化する職人のほうが凄いんじゃあるまいか?(大笑)
“名も知れぬ”職人達の技・・・
そっちのほうに興味が行ってしまった。(大笑)

ついでに・・・(笑)・・・常設展も見学・・・
仙台にゆかりの作家たち・・・・
「井上ひさし」という人がメインのような気がしたが・・・
この人のことは、以前、テレビでチラリと見たことがあるが、どんな作品を書いた人なのか全然知らない。(笑)
「伊集院静」「俵万智」という名前だけは聞いたことがある作家などに関する展示があったが、その他の方々は申し訳ないが作品どころか名前すら知らない。
それにしても、“ゆかり”の作家って、こんなにいるんだぁ~
うらやましい限りである。

わが町の場合、どうなんだろう?
『ある町の高い煙突』を書いた新田次郎くらいしか思い浮かばない。
一人じゃダメか・・・・
我が町に「文学館」なんか造れないな・・・(大笑)
拙者は、どうしても“街づくり”を考えてしまうのである。
郷土博物館や科学館はあるが、美術館や文学館は・・・ない・・・
う~ん・・・文化レベルが低い・・・
こうなったら、“シミズくん”や拙者が作家になって、のちのち、わが町に「文学館」を造らねばなるまい!(大笑)
・・と・・・妄想を思い浮かべながら見学をする。(大笑)

時刻は11時半・・・・

次に向かったのは、“シミズくん”が希望する「龍雲院」・・・お寺である・・・(笑)
ここに「林子平」の墓があるという!
おお!林子平!知ってるよぉ~(笑)
銅像の写真・・・撮ったもんね~(大笑)

080_convert_20120724132732.jpg

林子平・・・・
「親なし、妻なし、子なし、版木なし、金もなければ、死に度もなし」と言い、“六無斎”と号したという。
う~ん・・・拙者の場合は・・・親父が生きてるから・・・
「妻なし、子なし、仕事なし、金もなければ、死にたくもなし」ということで、“五無斎”と号しようかな?(大笑)
林子平は「寛政の三奇人」の一人である。
“三奇人”とは、林子平、高山彦九郎、蒲生君平・・・の3人を指す。
3人とも銅像の写真・・・撮ったもんねぇ~(笑)
福岡県久留米市にある高山彦九郎のお墓にも行ったことあるもんねぇ~(笑)
これで三奇人のうち2人のお墓参りをしたことになる!
“シミズくん”に感謝!

ここには万城目先生の墓もある・・・・
「万城目って誰?」
「“りんごの歌”の作曲者・・・知らない?」と“シミズくん”
“りんごの歌”?
「リンゴの花がぁ~咲ぁいてぇ~いるぅ~」とは違うよな?
あっ・・あれは「みかんの花が咲いている~」か・・・・
頭の中がゴチャゴチャである。

“シミズくん”は「博学」だが、拙者は「薄学」である。(大笑)
同じ「はくがく」でも、ちょっと字が違う・・・(大笑)

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(作曲家 万城目 正の墓)

また、ここには細谷十太夫の墓もあるという。
益々わからねぇ~(笑)
“シミズくん”はご存知のご様子・・・・
この人・・・隠密だったそうで・・・明治時代に、このお寺の住職になったそうだ。
「細谷地蔵」という、この人の石像も建っていた。(銅像ゲット!)
これで、拙者の記憶に残るぞ・・・(笑)

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(細谷十太夫の墓)
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旅行 | 11:58:46 | Comments(0)
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