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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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懸造跡
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003_convert_20120722220818.jpg(説明板より)

懸造跡(かけづくりあと)

懸造(かけづくり)建物は、仙台城本丸東辺の艮櫓(うしとらやぐら)と巽櫓(たつみやぐら)の間に位置している。
現在の土居晩翠歌碑の南東付近と推定される。
崖に突き出した数奇屋風(すきやふう)書院造りの建物で、『仙台城及び江戸上屋敷主要建物姿絵図』でそのようすを知ることができる。
構造は京都の清水寺(きよみずでら)本道の舞台に類似している。
初代藩主伊達政宗の頃より記録にある建物で、眺望を活かして賓客(ひんきゃく)の接待に使われた。
安永4年(1775年)の記録によれば、長さ9間半(約19m)、横3間(約6m)の規模であった。
懸造は伊達家の建物に特徴的で、戦国時代に伊達氏の居城があった米沢城の庭園にも「御かけつくり」と称する建物があったと伝えられている。


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史跡 | 11:04:51 | Comments(0)
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