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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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済州島の旅(13)
時刻は4時・・・・
空港で第2便を送り届け・・・・
さて・・・どうしますか・・・(笑)

今度は真面目な観光をしよう・・・ということで「三姓穴」という史跡を見に行く事にした。(笑)

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ここは「耽羅王国」の発祥の地だという。
この史跡・・・・
今から約4300年前に、ここの地面から3人の神様が産まれ出たという。
で・・・その3人の神様は兄弟で・・・
高、梁、夫という3つの姓に別れるらしい。
だから・・・“三姓”ということらしい。
で・・・この3人の兄弟が産まれ出た場所に、三つの“穴”が開いてる。
だから「三姓穴」と呼ばれているらしい。
まぁ、神話の世界の話でしょうねぇ~
地面から、スポン!と産まれ出てくるなんて・・・・信じられない話だからなぁ~(笑)
この3人が、済州島の島民の祖先ということになるのかな?

この「三姓穴」は済州島の人にとっては神聖な場所ということらしい。
が・・・日本が統治していた時代(?)、警察官がこの穴に足を突っ込んで立ち、その神聖な場所を汚したという。
その“証拠写真”を抗日記念館だったか、4・3平和記念館だったかで、見たぞ・・・・
どういうつもりでやったのか・・・・
3つの穴のところに警官らしき3人の制服を着た人が立っている写真だったが・・・
これが日本人なのか、本当にこの「三姓穴」の3つの穴なのか、その真偽はわからないけど・・・
日本人が神聖な場所を汚したとなれば・・・そりゃ、反日、抗日に走ってもおかしくはないよなぁ~と思う。
日本人にとっては何でもない穴でも、済州島の人にとっては意味があるんだから・・・
故意にやったのか、知らずにやったのかもわからない・・・
抗日・反日感情を煽るための“やらせ”だったかもしれないし、これも何とも言えない・・・

現地の説明板には日本語でも説明文が書かれていたが、この件に関しては特に言及はしていなかった。
あまり、このことに触れることを書いては、反日感情をいつまでも煽ることになるから、この点は、良かった。

255_convert_20120718234735.jpg(三姓穴)

256_convert_20120718234911.jpg(三姓穴の説明板)

この三姓穴の周囲の木は、みんな穴のほうに向かって伸びているとガイドさんが言う。
なんとも不思議な現象なのだそうである。
へぇ~そうかなぁ~
拙者には、良くわからない・・・・(笑)
一部の木々は確かに穴のほうに向かって傾いているように見えるが、その反対側の木は・・・それほど、という気がするが・・・
何らかの神秘性は神話には必要なのだろう。
わからないでもない・・・・

時刻は4時半を過ぎた・・・
空港へ向かう。
ガイドが、こんなに何度も空港を往復するツアーは初めてだ・・・と笑う。
そうでしょうねぇ~(笑)

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ここ「済州国際空港」は戦時中の「チョントゥル飛行場(陸軍西飛行場)」跡である。
当然、その面影はない・・・・(笑)

無事にチェックインを済ませ、拙者は一人で空港内のコーヒーショップでコーヒーを・・・・
その後は、「喫煙所」探しである!(大笑)
だいたい、どこの空港でもターミナルの一番端にあったりするので、すぐに見つけることが出来る。
ここで・・・一服!(笑)
まぁ、これは明らかに偏見だろうが・・・(大笑)
日本人連中を見ると・・・どいつもこいつも“半端者”の顔をしている。
海外へ行くたびに思うのだが・・・
彼らの身なり、身のこなし・・・を見ると、そのだらしなさに辟易する。
こいつらと同じ日本人だとは思われたくない・・・と、ついつい思ってしまう。(笑)

まもなく、唯一のタバコ仲間の“タマノさん”が喫煙所にやって来た。(笑)
考えることが同じである。(大笑)
“タマノさん”は“憂国のオバタリアン”である“タキザワさん”から逃げてきたらしい。(大笑)
どうも“憂国の情”が頂点に達したらしく・・・話が止まらないそうで・・・・(大笑)
ようやく逃げてきたと言う。(大笑)
その話のくどさ、ねちっこさ、は過去のツアーでも定評で・・・(大笑)
ちょっとでも疑義を正したら・・・食ってかかられ、そりゃ、もう大変なことになるのだそうだ。(大笑)
で・・・“憂国のオバタリアン”の“独演会”から、やっとの思いで逃げて来たと言うので、思わず笑ってしまった。
拙者は初日に“危ない”と気がついたので意識して彼女を避けたため“被害”に遭わずに済んだ。(大笑)
「以前のツアーのときにも、こうだったんだよなぁ~。まさか今回も・・・とは・・・」と“タマノさん”は、こぼす、こぼす・・・
「そりゃ、最後の最後にきて、まさかの災難でしたねぇ~」(大笑)

6時10分発の大韓航空機にて成田に向かう。

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夜8時30分、無事に成田空港に到着し、自然解散となる。
拙者は成田空港近くのホテルへ・・・
なにせ、最終の特急に間に合わないので、ホテルに泊まるしかない。
2泊3日の旅行なのに、拙者は前泊と後泊をせねばならず、4泊5日の旅になってしまうのである。
田舎に住んでいると本当に不便である。(涙)

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今回は、いつものホテルに泊まるのをやめて、別のホテルに“浮気”してみた。(大笑)
なんと!部屋の広いことか!
ベッドも広い!
海外のホテルよりも・・・いい!(大笑)
わざわざ海外へ行かなくとも、この部屋で2~3日、ゴロゴロ過ごすだけで海外気分が味わえるかも。(笑)

ホテルのレストランで夕食を・・・・
機内食では足りない・・・(大笑)

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疲れがドッと出て・・・爆睡!(笑)
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旅行 | 21:25:38 | Comments(0)
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