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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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済州島の旅(12)
空港で第1便・・・“スガハラさん”を降ろし、ガイドがチェックインの手続きの間、バスの中で待つ。
さて・・・
これから、どうしますか・・・・
ある参加者から(相手の名誉のため敢えて名を秘す)(笑)「ラブ・ランド・・・って、どうですか?」の提言があった。
「ラブ・ランド」とは、日本流に言えば「秘宝館」ということになるだろう。
とにかく、どこかで時間を潰さねばならないので・・・そこへ行く事になった。(笑)

2時50分・・・到着!
現地の女性ガイドさんは、40代かな?・・・という女性・・・・
「私はここに残りますから、皆さんだけで見学して下さい!」と言う。
ん?そりゃないだろぉ~(大笑)
「あのぉ~ガイドさん!ラブ・ランドのルールって知らないんですか?」と拙者・・・
「ルールですか?ルールって何ですか?」
「ここは、ガイドさんが案内しないといけない決まりになっているんですよ。僕達だけでは迷子になるので・・・一つ一つガイドさんが説明して歩かないといけないって・・・知ってました?」
「そんな話は聞いたことありません!私は絶対行きません!」(笑)
車内は爆笑!
「え~?・・・・ダメですか?ガイドさんですよね?ここも案内しないとガイドさんとしてはマズイんじゃないですか?」
「いいえ!絶対私は行きません!」(笑)
大いに彼女をからかう。

248_convert_20120718212207.jpg(済州ラブ・ランド)

ここは当初の予定に入っていたわけではないので、入場料は各自負担・・・

入り口でガイドと別れ、入場!
と・・・早々に、立派な(笑)オブジェがそそり立っていた。(大笑)

238_convert_20120718165746.jpg

そんな・・・アホな・・・である。(笑)
その、アホな・・・を写真に撮っている拙者は、もっとアホだと思うけど・・・・(大笑)

こんな施設を見に来るような人はいないだろうと思ったら、意外にも、結構、客がいる。
しかもアベックが多い・・・・
さすがに日本人は我々ぐらいしかいなかったが、中国人観光客、欧米人も見受けられた。
あらら・・・である。

241_convert_20120718171047.jpg

会場は、まるで公園のようである。
アッケラカンとしている・・・
一見、どうということのない公園に見えるが・・・
展示されているオブジェから何からが、全て男女の局部かSEXをテーマにしたものである。
あらら・・・我がツアーのお年寄りは・・・唖然・・・いや、呆然(笑)

240_convert_20120718171542.jpg 242_convert_20120718171710.jpg
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ある年配の参加者(これまた本人の名誉の為に名を秘す)(笑)に・・・・
「ちょっとは元気が出たんじゃないんですか?これを見て・・・」(笑)
「いやぁ~全然ダメだぁ~。いまさらこんなもん見ても・・・何ともならん!」(大笑)
「あれ?春は来ませんか?」(笑)
「来ないねぇ~もう・・・」(笑)
それから、なぜか、話は軍隊にいたときに配られたコンドームの話となる。
この話が結構面白かったが、こういう場所に来たから「実は・・・」で話が出てきたわけなので、この施設も、話のキッカケ作りには役に立ったか?(大笑)

資料館のような建物があったので、中に入ってみる。
と・・・なぜか“大人のおもちゃ”が並ぶ・・・・(笑)
いやぁ~何ですか・・・これ・・・・

245_convert_20120718180332.jpg

バイブだのコンドームだの・・・あれやこれや・・・
まぁ、“資料”といえば“資料”か?
変遷の歴史って言えば変遷の歴史か?(笑)
しかし、まともには見てられない。
拙者は恥かしがり屋なのである!(大笑)
が・・・恥を忍んで、このブログの為に写真を撮る・・・(ひゃぁ~恥かしい!)(大汗)

建物の奥に“お土産屋さん”があったが・・・・
これ・・・アダルトショップ・・・(唖然)
若い女の子の店員が“グッズ”を持って、「これ、お土産にドウデスカ~」と声をかけてくる。
なぬ!買えるわけないだろ!みんなが見ている目の前で・・・(大笑)
この若い女の子に「これは何?どうやって使うの?」との質問も出来まい?
電池はどこから入れるの?・・・・とか・・・(大笑)
絶対、売れないよなぁ~
これで商売が成り立つんだろうか?
みんなの関心も、実はそこにあった。
一体、どこの誰がこの施設を造り運営しているんだろうか?
採算は合うのだろうか?
・・・・等々・・・・
拙者の想像は・・・「大人のおもちゃ製造組合か何かの寄付で成り立ってるんじゃないか?」である。
一同、なるほど、考えられる・・・と感心してくれた。(大笑)

それにしても、韓国は・・・おかしい!
女の子もケロケロとして見て歩いているのである!(笑)
どういう神経してるんだろ?
もしかして、日本の性風俗産業はみんな韓国人がやってるのではあるまいか?(笑)
韓国人は、かなりの“好き者”が多いと見える・・・・
これで、やっていけるんだからなぁ~・・・・とみんなの意見。(笑)
日本だったら、条例とか法律とかの問題を除いても、継続運営は無理だろう。
こんなにアッケラカンとはしていない。
コッソリ見る・・・というのが日本人であろう。
「恥を知る」文化だと思う。
それに対して、「私は従軍慰安婦でした。何人もの兵隊さんと“やりました”」と平然と言い放ち、補償をもとめる韓国人の婆さんたちがいるんだから(この人達が本当に慰安婦だったという証拠はないそうだ)、「恥を知らない」国民性なんだろうなと思わざるを得ない。
日本人はカネが欲しくても名乗りをあげないよなぁ~
こういう施設がまかり通るのも、韓国ならではなのかな?(笑)
「日本の大手旅行社のツアーもここに来るんだろうか?」と参加者の声・・・
まさか・・・大手旅行社はコースに入れないんじゃないの?(笑)
マズイでしょ・・・ここに連れてきたら・・・(大笑)

帰国者第2便・・・“ヨネヤマさん”を空港へ送るため、再び空港へ向かう。(笑)


より大きな地図で 済州ラブ・ランド を表示
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旅行 | 16:32:46 | Comments(0)
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