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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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済州島の旅(10)
今日は帰国の日・・・
2泊3日は、あっという間である。(笑)

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(ホテルの部屋から見た景色)

ホテルの部屋の窓から外を見る・・・
う~ん・・・拙者は昨晩、どのあたりで迷子になったのか・・・(大笑)

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(拙者が泊まったホテル)

今日の朝食はホテル内ではなく、市内のレストランへ行って食べるということになっている。
が・・・
若干1名・・・ホテルのレストランで朝食を食べてしまった人がいた。
“朝食券”も持っていないのに、よく食べられたものと、変なところで感心する。(大笑)
で・・・チェックアウト時にドタバタもめる。(笑)
高齢者は、前日に説明されたことなどすっかり忘れているのである。
しつこく何度も伝えないと、こういうことになる。
拙者はコーヒーラウンジで一人でモーニングコーヒー!(笑)

さて、今日は帰国までの約半日を使って観光をするらしい。
もう、戦跡の訪問は・・・ない・・・(笑)

まずは市内のレストランで朝食・・・
今日は「お粥」である。

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食後、向かったのは「済州抗日記念館」!
なんと!抗日とは・・・へぇ?そういうところへ行くの?・・・である。(汗)
まぁ・・・抗日って、どういうことを展示しているんだろうという興味で行くのだろうが・・・

213_convert_20120717214143.jpg(抗日記念館)

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看板には、ハングル、英語、中国語、日本語で・・・・
「ようこそ 済州抗日記念館!」と書かれている。
“ようこそ”ねぇ~・・・ようこそ・・・って言われたくないんだけど・・・(笑)
日本人観光客・・・韓流ドラマに嵌まった日本人のオバチャンたちも連れてこられるんだろうなぁ~
韓国人俳優に黄色い声をあげるバカどもらだから、ここで、どんな影響を受けて帰国するのやら・・・(寒心)

他の看板には「記念館の建立の背景」というのが各国語で書かれていた。

(建立背景)
済州地域の抗日独立運動にかかる歴史的資料を展示して、わが済州の先烈の崇高な犠牲精神と自主独立精神を継承・発展させ、後世に正しい歴史意識と愛国、愛郷精神を培うための教育の場として活用する。

(説明板より)

う~ん・・・・
「自主独立精神」を「継承」させるなら、『独立記念館』でもいいのではなかろうか?
『先烈記念館』でも良いと思うが・・・
わざわざ「抗日」って言わなくてもいいんじゃないの?
喧嘩売ってんのか?・・・ってなるんじゃないの?
日本に“抵抗した”ということなんだろうけど・・・
じゃぁ、隣に、日本に“迎合した”もしくは“擦り寄った”朝鮮人の記念館も建てたいものである。(笑)
これでお相子だよね?
この文章にある「正しい歴史意識」と「愛国・愛郷精神」は必ずともイコールでは結べない。
“歴史”においては“正しい”かどうかは、立場によって変わるものではないか?
だから、愛国心で行なった行為が、必ずしも正しいとは限らない。
「正しい歴史意識」って何を指すのか・・・・
う~ん・・・お粗末だな・・・・
例によって例の如くの韓国人の論法か・・・

記念館内を見学して出てきた途端・・・・
あれ?全て忘れているのである。(笑)
何が展示されていて何が書かれていたのか・・・全く記憶にない!
ここまで拙者はボケてしまったのかと唖然としたが・・・
多分、“安全装置”が自動的に作動ししまったのだろう。(大笑)
見たくない、聞きたくない、知りたくもない・・・・(大笑)
教授夫妻、売店のオバチャンとの良い思い出が台無しになるので、「見なかったことにしよう」ということかもしれない。(大笑)
こういう態度は本来は問題である。
たとえ、どんなにお粗末な内容でも、嘘でも、まやかしでも・・・とりあえずは受け入れて、自分の中で消化すべきなのである。
事実であろうとなかろうと、本当であろうと嘘であろうと、目を逸らすなんて、もってのほか・・・である。
そういう姿勢で「記念館」や「資料館」は見学をせねばならないと思うのだが・・・
何でだろう?
全然、頭に入っていない・・・・真っ白・・・である。
記念館を出た瞬間に・・・自動消去?(大笑)

212_convert_20120717215304.jpg

相変わらず、こういう施設の敷地は広い・・・
こういう点は日本は反省せねばなるまいな?
日本の場合は、スケールが・・・小さい・・・(笑)

223_convert_20120717220636.jpg(抗日記念館)

記念館を出たところで、現地の女性ガイドが「ここで記念写真を撮りましょう!」と言う。
アホか・・・
誰も何も言わない・・・(憂国の志士ぶっているわりには意気地がない・・・)
「日本人が抗日記念館の前でニコニコ笑って記念写真を撮るわけ?日本人の恥じゃないの?それ・・・」と拙者から言わせてもらった。
さすがに「それもそうだよなぁ~」と笑い声・・・
現地ガイドも苦笑・・・
それにしても、日本から来た観光客は、ここで記念写真を撮っているのかね?
ガイドが、すかさず言ったくらいだから、“いつものこと”という感覚ではあるまいか?
拙者は納得できないですよ・・・これは・・・
しかし、今回のツアー・・・今まで団体写真を1枚も撮っていない・・・
この先は、記念写真を撮るような場所はない・・・という。
ならば、妥協案として、抗日記念館をバックには入れず・・・(大笑)
抗日記念館の看板もバックには入れず・・・(大笑)
どこで撮ったかわからない・・・という景色をバックにして(大笑)撮影するならいいよ・・・ということにした。
これには参加者も大笑い。
「でも、たしかにそのほうがいい」と皆さんからの賛同をいただき、花壇をバックに記念写真を撮影!(大笑)

同じ敷地内に「愛国烈士記念碑」と「彰烈祠」がある。

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「彰烈祠」には、抗日独立運動で命を落とした“愛国烈士”の位牌が安置されているという。
たとえ、“抗日”であろうとも、自分の国の為に命を落とした方々に対して敬意を表するべきであろう?
拙者は一人、ここへ詣でることにした。
他の人は・・・誰も行かない・・・
遠巻きに見ているだけ・・・
いいのかねぇ~・・・そういうことで・・・・

かなり昔のこと・・・・
拙者は台湾の忠烈祠を訪れたことがある。
この時、日本のツアー客がキャーキャーふざけながらやって来た。
関西弁で大声で騒いでいたから、大阪あたりから来たツアーだろう。
「ここは日本で言えば靖国神社と同じである。ふざける場所ではない。不謹慎ではないか!」と注意したことがある。
たとえ、“抗日義烈”であろうとも、自分の国の為に命を落とした方々である。
敬意をもつべきである!
敵ながら天晴れ・・・の精神が大切である。
それでこそ日本人・・・武士である!(笑)
なんだ・・・あいつら・・・ばか者どもが・・・
同じ日本人として、あのような態度は許せない!
・・・と憤慨したら・・・
ガイドさんが「いままで多くの日本人観光客をここへ連れて来ていますが、みんな、あんな感じですよ。あなたのようなことを言った日本人は初めてです」と褒められて、調子に乗っちゃった思い出がある。(大笑)

本来・・・「愛国者」とは、そうあるべきではないか?
国が違っても、自分の国の為に命を捨てた人には敬意を表すべきではなかろうかと拙者はいつも思うのである。
他の人達は相手に敬意を表するのは“損”だと思っているのだろうか?
それでは、支那人や朝鮮人と同じレベルに成り下がることになるのではあるまいか?


より大きな地図で 済州抗日記念館 を表示
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旅行 | 11:33:12 | Comments(0)
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