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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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親父の自動車教習
親父の免許書き換えの時期が来た。
もう返納したらどうかと言っても言うことを聞かない。
どうしても免許を書き換えるという。

親父は昨年の震災以来、一度も車を運転していない。
そうじゃなくても、普段から危ないって言うのに、これで運転などされては堪ったもんじゃない!
が・・・どうしても免許を書き換えて、いずれは車を運転すると言って聞かない。

「通学途中の児童の列にでも突っ込んで子供をひき殺したらどうするんだ」
「そういうことを言うな!」
「その可能性が高いから言ってるんだ」
「そんなこと心配しなくていい!大丈夫だ!」
「まぁ、交通刑務所にでも入ってそこで余生を送ればいいんじゃないの~」
「なんでそういうことを言うんだ!」
「ひき殺してから、まさかこんなことになるとは・・・なんて言っても遅いんだよ!」(怒)

だいたい、普段から電信柱のほうが近寄ってくる・・・とか・・・
歩いていてもクラクラして真っ直ぐ歩けないとか・・・
太ももが、だるくて、歩くのに力が入らない・・・
などと言っておきながら、車の運転は大丈夫だなんて、話がおかしいだろ!

喧々諤々・・・・
結局、妥協案として、身分証明として運転免許を持つことは許すが車の運転はしない・・・ということで許可を与えることにした。
(いつ、この約束を破って車を運転するか・・・それが恐いが・・・)

で・・・高齢者ドライバーには実技がある。
1年以上も車を運転していないので、自動車教習所へ行き、ペーパードライバーの講習を受けるというので、教習所まで送っていく。

教習時間は2時間・・・
最初の1時間は所内のコースを回り、2時間目には路上に出る。
その間、拙者は教習所の外のベンチで読書をしながら、親父の教習が終わるのを待つ。

で・・・1時間目は所内のコースを回っているな・・・とわかっていたが・・・
2時間目・・・どうも路上に行った教習所の車はなかったような・・・
読書をしていて、親父が出かけたのを見落としたか?

2時間が経ち、教習を終えて親父が戻ってきた。
「路上教習に行った?」
「いや・・・」
「あれ?何で?」
「教官が・・・ちょっとコースを回ってみましょうって言ったから、回ったんだけど・・・」
「で・・・?」
「え~と・・・今日は路上に出るのはやめましょうっていうから、コースを回っていた」
「はぁ?」
「おかしんだよなぁ~・・・勝手にスピードがドンドン出ちゃうんだよなぁ~」
「それ、アクセルペダルを踏みっぱなしだったんじゃねぇの?」
「そうか?」
「そうだろ?」
「ペダルに足は乗せていたけどな。勝手にスピードが上がってなぁ~」
「アホか・・・それじゃ教官も恐くて路上に出るのはやめましょうって言うよ!」(唖然!)

こりゃ、駄目だ・・・
あ~誰か何とかしてくれ!(涙)
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日記 | 22:02:26 | Comments(0)
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