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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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従姉達と食事会!
今日は、母の実家へ行って、従姉達と「食事会」である。
旅行に出かける直前に連絡があったので、昨晩のうちに帰宅する予定に変更した。
昨晩遅く帰宅して、今朝早く車を運転して出かけるというのは、さすがにキツイ・・・
しかも、どうやら福岡で風邪を引いてしまったようで・・・・体調は最悪である。(笑)
歳は取りたくないものである!
ずっと続いていた胃痛は旅行のおかげで緩和されたが・・・
たかがこれしきの国内旅行で、今度は風邪を引くとは・・・(涙)
抵抗力ガタ落ちである。
しかも・・・24日からはフィリピン!
大丈夫かねぇ~(大汗)

年に一度あるか無いかの「食事会」・・・・
以前は、お盆やお彼岸の時に集まっていたが、従姉達も嫁ぎ先の親が亡くなると、そうもいかない。
自分の家のほうの法要で、実家に集合というわけにはいかないのである。
ということで・・・
何でもない、この日が全員都合がいいということで集まることになったようである。
「みんなでお墓参りもしよう!」ということで、母の妹である叔母さんも参加。
本当は、従姉達、兄弟姉妹の集まりなのだが、子供の時から兄弟のように扱ってもらってきたので、拙者には声がかかる。
多分、毎月、母の墓参りの時に、ご先祖様たち本家のお墓の掃除をしているから、それも誘ってくれる理由の一つかもしれない。

今回は実はグッドタイミングだったのである。
この間、入手した『秋山好古と習志野』という本・・・
三笠宮殿下の回顧談も載っているし、祖父が殿下の御輔導係に選ばれたことを伝える新聞記事の写真も小さいながら載っている。
これをみんなに配ってあげようと思って、刊行会のほうへ追加で注文していたのだ!(笑)
刊行会の会長さんも、本来は入金確認後の発送なのに「特別に入金前に発送してやれ!」と事務担当者に口添えしてくれたそうで、思ったより早く本が届いた。
おかげで今回の集まりに間に合い、直接みんなに手渡せる!
感謝、感謝である。
しかも、山口と福岡を旅してきたから・・・お土産も買って来た。(笑)

みんなで、拙者の母の墓と、祖父を含むご先祖様のお墓参りに行く。
ご先祖様のお墓は、昔ながらの土饅頭・・・・
祖父母も伯父・伯母の墓も木製の墓標が立つ。
で・・・ついに祖母の墓標が倒れてしまっていた。
根元がかなり腐っていて、そこに昨年の大地震である。
かなり傾いていたが・・・・ついに倒壊・・・
しかも祖父の墓標に向かって・・・である。(笑)
「おじいさん!ちょっと肩を貸して~って言いながら倒れたんじゃない?」
「で・・・おじいちゃんは、サッと身をかわした・・・」(大笑)
「で・・・おばあちゃんは肩透かしをくらって・・・バタン!と・・・残念でした~」(大笑)
「で・・・おじいちゃんは、わし?わしは知らん!・・・とすまして立っている・・・と・・・」(大笑)
倒れた祖母の墓標を見ながら、大爆笑の墓参り・・・(大笑)
我々孫は、とんでもねぇ孫達である。(笑)

祖母の後ろには曾祖母の土饅頭があったが・・・
地震のせいで、円形に陥没した・・・・
当時は丸いお棺に座った状態で土葬されたのだろう。
地震の揺れで腐っていた蓋が壊れて内部の空洞に土が入ったから円形に土饅頭が陥没したに違いない。
地震後、その状態は写真に撮っておいたが・・・
地震から1年以上も経ち、その陥没が埋まってしまい平になってしまった。
あれ?曾祖母のお墓はどこだっけ?・・・・である。
毎月お墓参りに来ている拙者にはわかる・・・「ひいおばあちゃんは、この辺りだよぉ~」(笑)

笑いの絶えない墓参りの後、みんなで食事会・・・
従姉達手作りの料理がずらりと並ぶ・・・
いつもの「お楽しみ」の食事会である!
叔母はデザートを作ってきてくれた。
で・・・この豪華なおかずを全部食べきれるわけがない。
とにかくおしゃべりのほうが忙しいのである。
女4人・・・かしましい・・・
男は従兄と拙者の2人・・・勝てるわけがない・・・(大笑)

「3日後にはフィリピンへ行ってくるから!今回はおじいちゃんの陣地跡へ登ってくるから!」と報告・・・
「あんた・・・相変わらずだねぇ~」とみんなから呆れられる。(大笑)
福岡から戻ってきたと思ったら今度はフィリピン・・・・
呆れられても無理はないか・・・(大笑)
「叔父さん(拙者の父のこと)、大丈夫なの?一人で・・・」
「ん?息子がいなければ、その間に死ぬわけにはいかないって頑張るでしょ?」
「あのね・・・なにバカ言ってんの?」
「いや、いや、本当なんだって。孤独死したくないから頑張るんだって。人間とはそういうものです!」
「あ~あ~叔父さん、一人で留守番?可哀想に・・・」
「親孝行な息子だろ?俺・・・」
「・・・・・」

夕方になり、楽しいおしゃべりもお開き・・・・
で・・・残った食べ物は各自に分配!(笑)
これが毎度の事ながら拙者の楽しみでもある。
「夕食のメニューを考えないですむ!ラッキー!これで3日間は大丈夫だな!」(大笑)
「そうだよねぇ~あたしたち女だってメニュー考えるの面倒だもん」
「でしょ?ラッキー!餓死しなくてすんだ!」
「あのね・・・」(唖然)

手作りのジャムやら、おかずやら、お土産をたくさんもらって車を飛ばして帰宅する。
従姉達と叔母さんに感謝、感謝・・・・である。
旅の疲れも吹っ飛んだ・・・(笑)
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日記 | 18:03:10 | Comments(0)
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