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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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北方領土 特命交渉
北方領土 特命交渉 (講談社プラスアルファ文庫)北方領土 特命交渉 (講談社プラスアルファ文庫)
(2007/12/21)
鈴木 宗男、佐藤 優 他

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文庫本まえがき
「何度も手が届きそうになった北方領土」~鈴木宗男~

プロローグ
「複数の総理大臣から受けた『特命』」~鈴木宗男~

第1章 川奈「秘密提案」
  「川奈会談」の重要性
  「サハリン日本総領事館」に込めたメッセージ
  外務省に消された事実
  はじめての「族議員」
  右翼に対しての防波堤
  橋本総理の絶妙なシグナル
  ロシアカードがあるときの中国
  川奈会談は一級の情報戦
  秘密の迎賓館
  「ノンペーパー」でわかる官僚の実力差
  中川一郎が流した涙
  漁業相失脚を予言したジョーク
  CIAを出し抜いた情報
  「外交に政治家は口出しするな」
  駐ソ連大使夫人の肖像画に見下ろされて

第2章 北方領土「外交秘史」
  「スターリン主義の残滓」
  「日本人がいらないといっても返す」
  56年共同宣言と東京宣言の落差
  5通りの可能性
  中国とロシアの根本的な違い
  最大のチャンスだった「クナッゼ提案」

第3章 最大の好機「クラスノヤルスク会談」
  「橋本三原則」を評価したロシア
  日ロ関係がよいときの中国は
  「クルリの話をしよう」
  サミットでの絶好のチャンス
  小渕総理「毎週モスクワへ行け」の真意
  ムチとムチでしか動かない外務官僚
  モスクワ会談の悲劇
  外務省の暴走
  小渕総理の「政治的遺言」
  プーチンへの直談判
  外務省には極秘の「特命」

第4章 元島民の本心
  何かが動くという直感
  国会決議を持ってモスクワに
  「二島先行返還論」という誤解
  「北方領土ビジネス」
  先住民の権利に見る外務省の無能
  日ロにまたがる世界遺産で生まれるもの
  ロシア人島民の率直な発言

第5章 官僚と政治家のための国益
  田中真紀子外相の不幸
  謀略情報を流す勢力
  謀略を外相に耳打ちしたのは誰か
  外交上の勝利「イルクーツク声明」
  日本が大きく譲歩した提案
  組織的なFAX攻撃
  検察の筋書き
  外務省が共産党に流した秘密文書
  村山総理に押し付けられた演習場
  野党のために田中外相への質問づくり
  止められたテポドン発射
  外交記事は百パーセント官から
  日本の外交史上、最低の結果

第6章 隠されていた真実
  血の報復の掟
  外務大臣を利用した官僚
  インテリジェンスの常識を知らぬ外務省
  中央アジアから動かす北方領土問題
  北方領土を失うチェチェンへの対応
  プーチン大統領が賞賛した分析力
  「9・11同時多発テロ」の本当の原因
  事務次官になってから逆恨み
  亀井静香との対決
  幼稚園児並みの局長
  領土は国家の名誉と尊厳の問題
  北方領土と竹島の関係
  「悪のサンタ」の歴史的大失態

エピローグ
「北方領土交渉を阻む勢力」~佐藤優~

文庫版対論 外務官僚の謀略
  逃げ回る腰抜け外務官僚
  バルダイ会議の怪
  「三島返還論」という下手くそなシグナル
  外務官僚が外相に知恵を付けた「面積二分割論」
  外務官僚の謀略に気づいた外相
  歯舞群島、色丹島は返還直前だった
  「ムネオハウス」を撤去せよ
  諸悪の根源は新自由主義
  私たちの反省
  今後の北方領土戦略とは
  北方四島の中国・北朝鮮労働者
  一度失ったチャンスは戻らないが
  北方領土ビジネスを根絶すると
  早期解決のために何をすべきか

《年表》
日ソ国交回復以後の日ソ・日ロ関係主要事項年表



今年の読書:40冊目

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読書 | 01:26:54 | Comments(0)
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