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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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旧伊藤博文邸
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旧伊藤博文邸
(平成5年山口県指定有形文化財・通称 伊藤公記念館)

本館は、初代内閣総理大臣・伊藤博文公が自ら基本設計をしたもので、当時の山口県知事・渡辺融(とおる)、貴族院議員・室田義文(むろたよしふみ)両氏が監督となり、施工は清水組(現在の清水建設株式会社)が2万1,291円38銭で請け負いました。
洋館木造モルタル2階建て延床面積293平方メートルの本館は、公の遠祖・林淡路守通起(はやしあわじのかみみちおき)の没後300年にあたり、公が施主となり、林家及び伊藤家の一族を招いて法要を行うために建てられたものです。
工事は、明治42年3月に着工、翌年5月に完成しましたが、工事中の明治42年10月26日、公はハルビン(現・中華人民共和国東北地区)駅頭で凶弾に倒れ、完成した館を見ることはできませんでした。
しかし、公の意思を継いだ嗣子・博邦(ひろくに)公により、明治43年11月13日に300年の法要が行われました。
その後、明治45年に山口県が伊藤家より寄贈を受けて管理をしていましたが、昭和27年に当時の大和村が無償で払い下げを受け、公の遺品や書などを展示する施設として一般公開していました。
平成5年には県指定有形文化財に指定されましたが、建物の老朽化により大和町は平成14年7月から保存修理工事を着工し、軸部等の部分修理や屋根の葺き替え、車寄せ部分を明治43年建築当初の姿に復し、平成16年2月に竣工しました。

(説明板より)


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史跡 | 16:15:49 | Comments(0)
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