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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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伊藤公生家
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伊藤公生家

天保12年(1841)9月2日、この地で生まれた伊藤公は、6歳までをこの家で過ごした。
当時は約207坪(684㎡)の敷地の中に、母屋や納屋、土蔵などがあったが、敷地のほとんどが畑として使われていたため、母屋は30坪(100㎡)ほどの粗末なものだったと伝えられている。
この生家は、公一家が萩へ移り住んだ翌年の嘉永3年(1850)に暴風雨により倒壊したが、大正8年(1919)「伊藤公爵遺跡保存会」によって復元された。
しかし、この生家も老朽化したため、伊藤公生誕150年にあたる平成3年(1991)本町は「ふるさと創生事業」の一つとして、もともと公の生家のあったこの場所に建物の移転と復元を行った。

光市

(説明板より)



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史跡 | 15:14:41 | Comments(0)
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