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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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失敗した?
楽しみにしていた北朝鮮の“ミサイル”・・・・(大笑)
どうやら打ち上げに失敗したらしい。(唖然)
これで、防衛省も胸を撫で下ろしただろう。
迎撃ミサイルの発射ボタンを押さなくて済んだのだから・・・・(笑)

が・・・どうも世間は何だかんだと騒いでいる様子・・・・

あれほど“言い訳”を考える時間を与えられていたというのにもかかわらず・・・
どうも日本政府のやること言うことはお粗末なようである。
で・・・反発を受けているご様子。

事前に「予告」されていて、これなんだから・・・当然か?
予告なしだったら・・・・と想像しただけで背筋が寒くなるという事なのだろう。

まず、米国の衛星が“ミサイル”の発射と思われる“熱源”を感知したらしい。
が・・・この“熱源”が、本来のミサイルのものなのか、それとも別のミサイルなのか区別がつかないという“余計な”言い訳が情報として流れた・・・・

米国と韓国は“ミサイル”の発射を確認したと公表したが、日本政府は“確認中”ということで、発射は“未確認”としたらしい。
韓国よりも国民への報告が遅れたことに不満を述べる人もいるようだが・・・
仮に日本のイージス艦や日本国内にある自衛隊のレーダーが感知したとしても、これを公表するわけにはいくまい。
“感知”したと公表したら、特に日本の国内にあるレーダーの探知能力がわかってしまう。
こちらの“手の内”を見せるわけにはいかない。
独自には感知できないことにしているほうが対外的には得策である。
だから正直なところは言えないのは当然だが、それにしても“未確認”は、言い訳としては、お粗末な“誤魔化し”方である。
思った通り、慎重を期していたことを理由にしたようだが・・・下手な言い訳である。
「自衛隊は感知したのか?」と尋ねられたら「国家機密に関わるから教えられない」と突っ撥ねればいい。
「アメリカからの情報」として終始一貫して、自衛隊の能力を隠してもいい。
そして、誤報だったら、米軍のせいにすればいい・・・・(笑)

“ミサイル”の発射は、早々と「失敗」としたようだが・・・
どうも腑に落ちない・・・
素直に「失敗」と言っていいかどうか・・・・
北朝鮮としては、他国からの圧力で「発射」を取り止めることは出来ない。
とにかく「発射」しなくては格好がつかない・・・
かとって、本当に飛ばしたらマズイことになる・・・
ということで、妥協案として、発射をするが、同時に自爆させる・・・という取り決めがあってもおかしくはない。
自爆能力を持っていることを他国に証明できれば、何かの手違いでミサイルが“暴発”することを食い止める手段を持っていることを他国にアピールすることにもなるだろう。
裏取引として、わざと自爆させたという可能性も否定できないのではないか?

もしくは、韓国による迎撃・・・・
発射してまもなく、韓国の領空・領海を犯している可能性もあるのではないか?
そこで米国と韓国が協力してか、韓国の独断でか・・・韓国が迎撃して撃墜した可能性も否定できない。
が・・・撃墜されたとなると北朝鮮も格好がつかないから・・・
「失敗」ということで目をつぶる・・・
1950年に勃発した「朝鮮戦争」は“終結”していない。
60年近く「休戦」状態のままであり、実は朝鮮戦争は続いているのである。
そこでミサイルを撃墜したと公表したら・・・・マズイから・・・
韓国、北朝鮮とも、知らん顔を決め込んで「失敗」ということにしている可能性もあるのではないか?
2年前の韓国のコルベット艦が沈没(撃沈?)した犯人は北朝鮮ということになっている(本当かどうかは知らないけれど・・・)が、それならば、これで“おあいこ”ということになる。
北朝鮮は何も言えないだろうし、撃墜されたなら尚更抗議はできない。
格好がつかない・・・・

北朝鮮は、“ハッタリ”でも何でもいいから、格好をつけたがっているだけではないだろうか?
そこそこに顔を潰さない程度の妥協となると・・・・
この「失敗」しかないのではないか?

問題は・・・・日本である。
警報が発せられなかった・・・
確認が遅く、情報の開示が1時間近く経ってからである。
怪しからんと人は言う・・・・
政府は、発射に失敗したから日本領空内には来ないので警報を発しなかったと言っているようだが・・・
(やっぱり、その言い訳を持ち出してきたか・・・笑)
正直言って、警報を発したからって、どうなるものでもないのである。
日本には防空壕も、核シェルターもないのである。
無いということは・・・避難したくても避難する場所が無いのである。(笑)

まずは、建築基準法でも改定して、建造物には必ず地下室か、防空壕か核シェルターを併設する義務を負わすべきだろう。
その上で、警報を発し、10分以内に地下に避難させて、警報解除まで待機させる。
こういう避難場所の用意が無いままでは、警報は何の意味も無い。
警報を受けても、国民は、ただただ、オロオロとするだけである。
「気をつけてくださ~い!」って言われてもねぇ~(笑)
ならば・・・「知らぬが仏」のほうがいいかも・・・(大笑)

警報があったの、なかったの、遅かったの・・・というのは実はどうでもいい事なのである。
政府は下手な言い訳よりも、避難の仕方、避難場所をどうするかを考えるべきではなかろうか?
今回の件は、いいキッカケだと思うんだけど・・・・
多分、シェルターを造るという話には発展しないだろうなぁ~
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エッセイ | 09:54:53 | Comments(0)
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