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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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近代薩摩焼発祥の地
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(鹿児島県鹿児島市)

近代薩摩焼発祥の地
極東の宝石といわれ、西欧諸国で「SATSUMA」と呼ばれて珍重され近代薩摩焼はこの地で誕生した。
幕末の薩摩藩主島津斉彬(なりあきら)は、西欧の近代産業を導入した工場群「集成館(しゅうせいかん)」をこの地に設置し、軍艦製造を中心としたさまざまな産業をおこした。
そして、その一環として、海外との積極的な貿易振興を目的に、在来の薩摩焼の製法に改良を加え、貿易品としての近代薩摩焼を創製した。
斉彬はこの地に御庭窯を築き、多くの陶工たちとともに研究を重ね、藩窯としての風格を備えた華麗な焼物を完成させている。
また、「SATSUMA」の名は、明治時代以後日本各地で製造され海外に輸出された美しい陶器の総称にもなった。

(説明板より)

近代薩摩焼発祥の地
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史跡 | 21:56:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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