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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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変な人が書いた成功法則
変な人が書いた成功法則 (講談社プラスアルファ文庫)変な人が書いた成功法則 (講談社プラスアルファ文庫)
(2003/04/18)
斎藤 一人

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成功に方法論はない
「困ったことは起こらない」と考えること
魂のステージが上がるとき
苦労するために生まれてきたのではない
勉強ができなくても完璧
男の浮気と女の買い物
「困った」という波動が「困ったこと」
人はそのままで完璧
あなたの魅力を失わせているものは
女にモテる方法
男にモテる方法
旅先で見た犬のクソは忘れなさい
ゴキブリに生まれなかったのはなぜ?
豊かさのない者はもっと奪われる
万物の霊長の波動を変える力
あなたが主役になるために
人格者が成功するはウソ
人生は200年と考えて生きると
否定的な思考で生きると
肯定の金太郎飴になりなさい
あなたの行くところが光り輝く
「働く」とは「はたが楽になる」こと
魂の時代になすべきことは
人を褒めて、褒めて、褒めるとき
仕事が簡単でなぜ悪い!
自己重要感を奪う会社の未来
節税は一文の得にもならない
シャケであることを楽しむと
土地や株ではなく宝石を
宇宙の法則はシンプル
吹流しになればいい
お客様を待たせるのもサービス
儲からない会社の三つの無駄
知恵がないから「三出せ主義」に
女は男より強い
お金のない人は使い、お金がある人は稼ぐ
イソギンチャクはマグロになれる
欲は間違っていない
人生という競技場で二つの金メダルを
周囲の抵抗も神様からのプレゼント
目標は決して口に出さない
心に最大のパワーを与えるには
運の強い人は一目でわかる
今日のアイデアは今日行う
勝って損すること、負けて得すること
社長が社員をクビにするとき
知恵は寝ている間にポンと湧く
神様の支払いは前払い
与えない者は奪われる
体ではなく心が主役
困難の箱から宝が出る



決して私は、この本を読んで、何かしらの成功をしたいと思ったから読んだのではない。
「変な人が書いた」というので、どんな変な人が書いたのだろうと思っただけである。(笑)
出版社の策略に引っかかってしまったかな?
著者は1993年から全国高額納税者番付(総合)の10位以内にただ一人、10年連続で入っているのだそうだ。
その後はどうなのかは知らないけど・・・
これが著者の“売り”ということだろう。
さて、この「変な人」が説く「成功法則」だが、それほどおかしな話ではない。
基本的には、もっともな話である。
が・・・ちょっと困ったことは・・・
「宇宙」「波動」「パワー」「神様」「天国」等々の文字が並ぶのである。
たとえ話として、ポツンと出てくるならいいのだが、繰り返し繰り返し出てくる。
どこかの新興宗教か?と思われてもおかしくない論調なのである。
ネットで調べてみると・・・・
この著者に対する批判の記事も見受けられる。
本書を書いた当時はそれほどではなかったのだろうが、最近は“教祖さま”の様相を呈し、弟子とか社員は“信者”のようになっているという話もある。
ネットの記事が全て正しいとは限らないが・・・
本書の論調からすると、確かにこれ以上しつこい話になれば、そう受け取られても仕方がないかもしれない。
この手の話を話したり書いたりする人は、どこかしら“教祖様”っぽくなるのは避けがたいという気もする。
いくつか納得できかねる部分もあるが、殆どの部分は、ごもっともな話なのである。
ただ、法則が宇宙のものだったり、波動だったりするので・・・どうも・・・なのである。
考え方としては「変」ではない。
その説の説き方が・・・変・・・(笑)
私にとっては、特に勉強にはならなかった。
私自身がやってきたこと、考えてきたことを再確認した・・・というだけであった。


今年の読書:11冊目

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読書 | 21:45:12 | Comments(0)
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