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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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王城の護衛者
王城の護衛者 (講談社文庫 (し1-2))王城の護衛者 (講談社文庫 (し1-2))
(1971/10)
司馬 遼太郎

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王城の護衛者

加茂の水

鬼謀の人

英雄児

人斬り以蔵



本書は、5つの中篇からなっている。
『王城の護衛者』は京都守護職を押し付けられた会津の松平容保の話。
『加茂の水』は岩倉具視の懐刀の玉松操の話。
『鬼謀の人』は大村益次郎の話。
『英雄児』は長岡藩の河井継之助の話。
『人斬り以蔵』は土佐の“人斬り”の岡田以蔵の話。

“シミズくん”から頂いた本・・・
読んでみたのだが・・・さっぱり頭に入らない。
面白いとか面白くないとかという以前の問題である。
全然、頭に入らないのである。
これは司馬遼太郎の文体が私には受け付けないものだったからなのだろうか?
それとも私の頭がかなり悪い証拠なのだろうか?
どうしても受け付けないのである。
しかし、読み続けて・・・・
最後の『人斬り以蔵』になって、ようやく頭に少しだが文章が入りだしてきた。
なんとも困ったものである。
ようやく司馬遼太郎の文章に慣れてきたということか?
いずれ、もう一度読み直す必要がありそうである。
1冊読んでも、殆ど全部・・・何が書いてあったのか頭に入っていないのだから・・・
無残・・・である。



今年の読書:8冊目

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読書 | 22:52:10 | Comments(0)
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