FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

手紙書き・・・・
今日は、一日中、手紙を書く日に当ててみた。
今年、年賀状をくれた方の中に、“質問”が書かれていた物が数通あった。
その答えを来年の年賀状に書いたのでは遅かろう。(笑)
ということで・・・年賀状による質問の返事書きである。

ある戦没者遺族の方から、「4月の慰霊祭には参加されますか?」の問いがあった。
ここの「遺族会」とは現在絶縁状態であることをご存知ではないようなので、お返事を書く。
以前、この遺族会の巡拝慰霊の旅にガイド役で参加したのだが・・・
旅費が前回よりも高かった。
前回より日数も少なく、行程は前回同様の行程なのに・・・である。
参加者からは拙者の旅費が遺族の方々の旅費に乗っているからだろうと陰口を叩かれたのである。
そのことを帰国後知り、巡拝慰霊団のリーダー(女性)に手紙で抗議をしたところ、弁解するでもなく謝罪するでもなく、そのままである。
拙者はこの人に頼まれて戦跡と戦史のボランティアガイドとして参加させられたのである。
しかも旅費は他の参加者と同じ金額を拙者は支払っている。
今回旅費が高いのは、明らかに旅行社のボッタクリなのである。
にもかかわらず、この陰口は・・・なんだ?
しかも、仕事として同行した添乗員には謝礼金を渡しているのである。
彼らは関西空港から添乗員に引率されてマニラを往復している。
だからなのだろうが・・・・
拙者は、成田から関東地方在住の遺族を引率してマニラを往復。
しかも、帰国時間が大幅に遅れたため交通手段がなくなり、拙者が急遽ホテルの手配をして面倒を見たのである。
まるで本職の“添乗員”ではないか?(笑)
にもかかわらず、謝礼金はもとより「御苦労様」の言葉もない。
「あんたが協力するのは当たり前」という態度なのである。
このリーダーは民主党政権が出来たときに「あの菅直人を政治家として育てたのは私」と豪語したオバチャンである。
例の“団塊の世代”である。
拙者が抗議してから、その後毎年年賀状を送っても返事を寄越さなくなった。
一部の遺族も、この時からパタリと年賀状が途絶えた・・・・
これで、誰が陰口を叩いていたのかは明白である。(笑)
年賀状を寄越さなくなったのは、もう“用済み”だという意思表示だろう。
何と失礼な・・・(怒)
というわけで、この遺族会の慰霊祭には参列しないことにしたのである。
頼むときだけおもねって・・・・用が済めば無視か?
こういう非常識な人間が総理大臣を育てたって言うんだから、日本がおかしくなるのは当然か?(大笑)

慰霊祭に参列しない理由を明確に書いた手紙をこのご遺族には送ることにした。
多分、こいういきさつがあったことはご存じないだろうから・・・
あとは・・・大問題に発展したらこっちのものである。(大笑)
キッチリ責めてやろう。
スポンサーサイト





日記 | 21:07:44 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する