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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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歴史街道 2011年4月号
歴史街道 2011年 04月号 [雑誌]歴史街道 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/03/05)
不明

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【総力特集】
勝海舟の維新

総論
孤立無援の中で、常に「世界の中の日本」を見据えていた男
(童門冬二・作家)
  「瘦我慢(やせがまん)の説」
  剣術修行と海軍と民主主義
  日本海軍建設の夢は潰えて
  江戸無血開城の真相

「おれが真似をばしないがいい」
無頼の父と剣と蘭学に育まれて
(梓澤 要・作家)
  破格の父・勝小吉
  真正の剣と禅の修業
  海防のために西洋兵法を学ぶ
世の中の仕組みを変えるべき・・・
海軍伝習と咸臨丸渡米から得たもの
(植松三十里・作家)
  雌伏(しふく)の長崎時代
  咸臨丸、出航
  渡米から得たもの
「幕府はもうダメだよ」
海軍建設の夢破れ、雄藩に日本の行く末を託す
(高野 澄・作家)
  「一大共有の海局」を目指して
  神戸海軍操練所、閉鎖
  雄藩連合のために
向こうがその気なら・・・
奸雄なる官軍相手に、江戸と将軍家を守り抜く
(永岡慶之助・作家)
  江戸焦土(しょうど)予告
  「朝敵」慶喜の臣
  会議舞台裏
日清韓三国合従の策、遣韓(けんかん)論、脱亜(だつあ)論・・・
明治人がアジアに託した思い
(山内昌之・東京大学教授)
  日清戦争に断固反対す
  勝の目指した国家像
  「遣韓論」「脱亜論」、そしてもうひとつの近代日本
「行蔵(こうぞう)は我に存す」
近代国家日本のために、あくまで所信を貫く
(松田十刻・作家)
  瘦我慢の説
  新政府を監視す
  欧米の侵略に対するために

【特集】
ばさら!
佐々木道誉
その生き方の美学とは

「ばさら」・・・それは行き詰った時代を変革する精神
(森谷尅久・武庫川女子大学名誉教授)
  「傾(かぶ)く」と「ばさら」
  なぜ「ばさら」が生まれたのか
  「ばさら大名」の登場
  時代を変える「ばさら」精神
北条、比叡山に牙を剥け!
古い殻を打ち破る反骨の人
(羽生道英・作家)
  北条政権を見限るまで
  放胆な戦ぶり
  前代未聞の焼き討ち事件
京童(きょうわらべ)の度肝を抜いた饗宴!
表裏者(ひょうりもの)が貫いた風流とは
(羽生道英・作家)
  敵までも感動させた道誉の風流
  道誉の審美眼とは
  京の耳目を驚かした「ばさら」の宴

重巡インディアナポリスの悲劇
(最終回)遅すぎた救出は誰の責任なのか
(吉田一彦・神戸大学名誉教授)
  渇き、鮫、幻覚の地獄絵図
  顧みられなかった遭難信号
  スケープゴートと復権

駐日米大使グルーの昭和史
天皇を敬慕し、開戦回避に尽くしたアメリカ人
(第1回)不穏な政情の日本へ
(太田尚樹・東海大学名誉教授)
  プロローグ
  東京へ
  斎藤首相との出会い

伝説の軍師は存在したか?
新史料から読み解く山本勘助の謎
(海老沼真治・山梨県立博物館学芸員)
  非実在とされた幻の軍師・山本勘助
  新史料が物語るもの
  “軍師”として活躍した管助の末裔

「ラーメン」はいかにして国民食となったのか(前編)
(戸田京助・フリーランス・ライター)
  「南京そば」から「シナそば」へ
  「シナ料理」ブームと関東大震災
  「一衣帯水(いちいたいすい)」ではなかった日本と中国の「食」



今年の読書:7冊目

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読書 | 00:23:24 | Comments(0)
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