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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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史跡めぐり
さて・・・
“シミズくん”を無事、見送ったし・・・・
夕方まで時間を潰さねば・・・・

ということで、史跡めぐりをすることにした。
浜松町まで戻り、山手線で五反田へ・・・・
そこで東急池上線に乗り換え「洗足池」に行ってみることにする。
羽田空港から約1時間である。

以前から、気になっていたのだが、ここには勝海舟のお墓があるのだそうだ。

駅の直ぐ前に池が・・・
へぇ~「洗足池」って、本当に池がある場所なんだ~(笑)
さて・・・どっちに向かって歩けばいいんだ?
地図を見ながら歩く・・・・
東京の地図はいつも拙者の鞄の中に入っているのだが、場所によってはそれほど詳細じゃないので、大して役に立たないことも多いけど・・・(笑)
やっぱり“アイ・パッド”とかっていう奴が必要か?(大笑)

途中、「御松庵」というところを見つける。
この真正面が勝海舟別邸跡(洗足軒)だそうで、説明板が建っていた。
この「御松庵」には、説明板によれば、日蓮上人袈裟掛けの松というのがあるのだそうだ。
急遽、寄り道をすることにする。(笑)

041_convert_20111209115936.jpg(御松庵)

さて、お目当ての「勝海舟の墓」は、近くの公園の中にあった。
あ~これが、勝海舟と奥さんのお墓かぁ~
結構立派なお墓である。

056_convert_20111209120558.jpg(勝海舟墓所入口)

このお墓の直ぐ脇に「留魂祠」というのがある。
西郷隆盛が祭神だそうで、「西郷隆盛留魂碑」というのが建っている。
これは知らなかった・・・・へぇ~である。

072_convert_20111209121218.jpg(留魂祠)

折角だから・・・洗足池を一周散策することにする。(笑)

073_convert_20111209121932.jpg(洗足池)

池畔に「千束八幡神社」というのがあった。
ここに馬の銅像が・・・・
「池月」という名馬だそうだ。
『宇治川先陣物語』っていうのに出てくる名馬だそうだが・・・知らん・・・(笑)
あ~こういうときに“歩く歴史辞典”の“シミズくん”が一緒だったらなぁ~
話が簡単なのだが・・・・

083_convert_20111209122515.jpg(名馬「池月」)

時刻は午後1時半・・・・
まだ時間があるので・・・
五反田まで戻って山手線で品川へ・・・・
ここで横須賀線・久里浜行きに乗り換えて、「西大井」に行ってみることにした。

このあたりに確か、伊藤博文のお墓があるはずである。

駅を出て歩き出したが・・・ここでアクシデント!
出た!遂に出た!
得意の“方向音痴”!!
住宅街の中で迷ってしまった。
地図を持っているというのに道に迷うんだから重症である。(大笑)
こうなるから、住宅街って嫌いなんだよなぁ~(怒)
他人の家の門柱の番地表示や電信柱の番地表示を確認しながら歩いていたのだが・・・
よ~く、地図を見たら、どんどん目的地から離れていくではないか!(大笑)
あれ?
なんで?
4丁目の隣りは5丁目ではないのか?・・・
なんで6丁目に来ちゃっているんだ?・・・といった調子である。

だいたい現在自分がどこに立っているのかがわかっていないんだから困ったものだ。
GPSが必要だな・・・これ・・・(笑)

ようやく目的地に到着したが、立派な門が・・・
しかも閉まっていて中には入れない・・・
なんで?
有名人のお墓なのに・・・
門の隙間から中を覗くと、お墓らしきものが見える。
門には表札が・・・・どうも個人の敷地らしい。
せっかく苦労して来たのになぁ~
塀の隙間から写真を撮るだけで諦める。
塀にへばりついていたら、道行く人に怪訝な顔で見られてしまった。(大笑)

085_convert_20111209125643.jpg 090_convert_20111209125808.jpg

時刻はまもなく午後3時・・・・
ちょうどいい時間かな?
上野に戻って、ホテルにチェックインしてから、妹のコンサート会場である「広尾」に向かう。
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日記 | 18:48:12 | Comments(2)
コメント
えつ~~~?!!(驚き
伊藤博文のお墓って個人の敷地にあるのですか?
どなたなんでしょうね。
へばりつきたくなりますよね。私もへばりつき覗きをするでしょう(笑
しかし重衛兵さんが方向音痴とは想像がつかなすぎる。
私は重度の音痴でまず方向というものが分からない。
学生時代東京駅から飛び乗ってしまった時何回も違う方向に走っているのではと、新橋まで不安だった事を想い出します。
2011-12-10 土 12:36:22 | URL | お染 [編集]
Re: タイトルなし
そうなんですよ。
伊藤博文のお墓は個人の敷地内にあるようなのです。
鉄門の横に通用門があって、そこに表札が出ているんですけどね。
「伊藤さん」だと思うでしょ?
残念でした・・・「愛宕さん」というお宅のようです。(笑)
2011-12-11 日 21:13:04 | URL | 野牛重兵衛 [編集]
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