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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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子守です。(笑)
今日は、夕方、東京で妹のライブ・・・
今回は音大時代の声楽科の友人が歌を歌い、妹が伴奏というライブらしい。(コンサートか?)
で・・・午後に家を出て上京すれば十分間に合うのだが・・・・

なんと、今日、水戸藩士の“シミズくん”は恩師と一緒に飛行機で山形県に行くのだという。
が・・・飛行機の乗り方がわからないという。
ツイッターなんていう新しいことをしている割には文明の利器に乗れないというのは不思議な話である。
たぶん、水戸藩士としては鉄の塊が空を飛ぶというのが理解できないのだろう。(笑)
だから今まで飛行機に乗ったことがないに違いない。

というわけで・・・・(笑)
先輩である拙者が、羽田空港までお供することとなった。
簡単に言うと・・・ガイドである。(大笑)
朝早い電車に乗るのは苦手だが可愛い(?)後輩のためである・・・早起きした。

無事に特急列車の中で合流・・・・
実は、拙者も怪しいもので・・・国内線の乗り方ってよく知らないのだ。(大笑)
毎度のことながら、空港に着くと・・・
「しまった!パスポートを忘れてきた!」と血の気が引くのである。(笑)
よく考えてみれば、国内線にはパスポートは必要ないのだが・・・
どうも飛行機に乗るにはパスポートが必要と・・・頭に刷り込まれているらしい。

常磐線は、ちょくちょく人身事故で遅れることがある。
余裕を持って早めに上京・・・・
通勤快速のほうで人身事故があったらしく、上野駅を目前して徐行運転となる。
やっぱり早めの特急にしておいて正解である。
危機管理の勝利である。(笑)

羽田空港へは浜松町からモノレールを利用する。
“シミズくん”はモノレールに乗ったことがないと言う。(笑)
さすがは水戸藩士である!
生きている時代が違う。(大笑)

羽田空港で、早めに食事・・・・
ガイド代と言うことで・・・(笑)・・・“シミズくん”にご馳走になる。(大笑)
今生の別れとなるやも知れぬ最後の食事会である・・・(?)

「で・・・どうやって乗ればいいんですか?」と“シミズくん”
「ん?ネットで申し込んだやつをプリントアウトしたでしょ?」
「はい」
「そこのバーコードみたいなのを機械にかざすだけでいいんだわ」
「あ~スキップとか何とかっていう奴?」
「座席は既に指定してあるよね?だからスキップとか何とかっていって、カウンターに行かずにそのまま乗れるんだわ」
・・・・と、知ったようなことを言っているが、実は拙者もよく知らない。(大笑)

「スキップって言っても、スキップしながらゲートを通過するわけじゃないからね。それをやったら馬鹿だから・・・気をつけてね」
「わかってますって!」

検査場のX線の機械のところでは、大きく息を吸って息を止めるように・・・・とアドバイスしようかと思ったが・・・やめた。(笑)

拙者は飛行機に乗る時には検査場で腕時計から財布から金属類は総て上着のポケットに入れて、その上着を機械に通すことにしている。
このほうが簡単なので、それを“伝授”する。

恩師の先生も同じ飛行機なのだが・・・
待ち合わせ場所とか待ち合わせ時間を決めていないらしい。
「先生とは、まぁ、同じ飛行機なんだから搭乗口のところで会えるだろう。」
「搭乗口って何ですか?」
「ゲゲッ・・・」
極めて初歩的な質問である。
「搭乗口って・・・搭乗口だけど・・・」
「階段を登って乗るんですか?」
「う~ん・・・知らん!」(笑)

「この後は、どうするんですか?」
「俺?当然、君が乗った飛行機が離陸に失敗して墜落するのを見届けてから帰るよ」(大笑)

検査場に消える“シミズくん”を見送って・・・・
拙者は喫煙所へ・・・(大笑)
まもなく彼から無事に搭乗口に辿り着いたと携帯電話に報告が入る。
おお!オメデトウ!(大笑)

飛行機に乗るだけなのだが大変な騒ぎである。(大笑)
いずれにせよ、一安心、一安心・・・・
よかった、よかった・・・・
無事に「子守」の任務を完了した。(笑)
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日記 | 17:35:22 | Comments(0)
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