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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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激闘ラバウル高射砲隊
激闘ラバウル高射砲隊―野戦防空隊司令部陸軍中尉の回想 (光人社NF文庫)激闘ラバウル高射砲隊―野戦防空隊司令部陸軍中尉の回想 (光人社NF文庫)
(2005/06)
斎藤 睦馬

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第1章 生い立ちの記
  幼児の思い出
  青年期の受難
  感激と情熱の時代
  墓場の怪
  疑心暗鬼を生ず

第2章 ソ満国境
  ソ満国境に立って
  荒野の天国と地獄
  人間の条件とは
  立哨中の居眠り
  防空学校と南方への出発

第3章 赤道を越えて
  広島の一夜
  魚雷攻撃と僚船の撃沈
  熱帯の島パラオ
  赤道を越えて南下
  原隊との再会

第4章 南海の要衝ラバウル
  防空隊司令部への転属
  南緯4度の前線基地
  市街と方面軍司令部
  熱帯の風土と密林
  軍の慰安施設

第5章 連合軍の大反攻
  米豪軍の圧倒的北上
  防空指揮と凄絶な夜間空襲
  O大隊長の自決
  ラバウル包囲攻撃の開始
  基地上空の熾烈な航空戦
  艦船への急降下爆撃

第6章 防空隊の激闘
  高射砲の対空射撃
  敵、わが島へ大挙上陸
  壮烈、島野少尉戦死
  対空戦闘の激化
  防空隊への集中攻撃
  官邸山上の死闘
  重機隊危機

第7章 基地、敵中に孤立
  周辺諸島の陥落
  敵の艦砲射撃
  第2中隊の悲運
  機密地図の喪失
  司令部、新陣地へ
  砲身と砲弾の不足

第8章 包囲下の籠城作戦
  洞窟陣地と千早城
  対空挺隊の編成
  新通信網の構築
  新兵器と珍兵器
  馬という奴
  飢餓と疫病

第9章 降伏・終戦
  戦線北上と伊藤少尉の死
  生きていた玉砕部隊
  降伏命令と基地の対応
  漁労班の仕事
  豪軍上陸と強制重労働
  素人通訳の苦労
  さらばラバウルよ



今年の読書:81冊目

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読書 | 22:48:54 | Comments(0)
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