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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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歩兵第十四連隊跡地を歩く
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ホテルの部屋から見た景色・・・・
目の前の公園は「勝山公園」といい、昔、ここに歩兵第14連隊があった。

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目を左に転じる・・・
橋の近くのマンションのような建物がある場所あたりが、大阪造兵工廠小倉兵器製造所があった場所。

ホテルをチェックアウトして、荷物をフロントに預かってもらい出発!
今日は、この歩兵第14連隊跡地を散策してみることにする。
まずは、跡地に建っている市立文学館へ行ってみる。
台風が近づいているからなのだろう。
今日は昨日とは一転して曇天・・・雨もチラチラ降り出した。
こういうときは・・・建物内での見学がいい。(笑)

591_convert_20111016114005.jpg

市立文学館は、市立中央図書館に併設されている資料館。
余り大きくない資料館だが、小倉出身の作家や文学者の資料が展示されている。
面白いのは手書きの原稿。
字の丁寧な人もいれば、そうでもない人もいる。
その人の性格が現れているかも・・・・(笑)
昔は、原稿といえば手書きだが、今はどうだろう?
パソコンを使って原稿を書いたのでは、読みやすいだろうが、こういう「資料」にはなりえないのではないだろうか?
そうなると、こういう「文学館」なんていうものも成り立たなくなるかも・・・・
便利になったのはいいが、面白くなくなってしまったかもしれないなぁ~(笑)

文学館を出て・・・ふと思った・・・
どこかに「歩兵第14連隊跡」なんていう碑が建っていてもいいんじゃないか?(笑)
もしかしたら、どこかにあるんじゃなかろうか?
というわけで、あるのかないのかわからないにもかかわらず、連隊跡碑の探索をすることにした。
まず、最初は・・・あのあたりかなぁ~
あのあたりならありそうだよなぁ~・・・と近づいていったら・・・あった!
一発で見つけ!
この勘の素晴らしさ!感動モノである!(喜)
長年の経験の賜物という奴である。

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「歩兵第十四連隊跡之碑」・・・昭和8年に建立されたものなので、碑文が劣化していて読みづらかったが何とか書き写す。(笑)

このあとは、小雨の降る中、傘を差して周囲の散策に移る・・・・

603_convert_20111016122144.jpg(思永中学校)

思永中学校のあたりは、歩兵第14連隊兵営に隣接していた「小倉兵器支廠」があったあたりだろう。

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このあたりが、兵営の北の端かな?

周囲を一周するといっても、かなりの距離がある。
この兵営の隣には練兵場があったが、今はビルなどが立ち並んでいて、その面影はない。
これはどこでも似たり寄ったり・・・・
練兵場跡は、平坦な広場ということもあって、戦後は農地に転用され、その後、住宅地へと変わる例が多い。
さて、ここにも記念碑のようなものがあるかどうか・・・・
時刻はお昼・・・
“柳の下にドジョウが2匹”いるかどうか・・・・(笑)
あまり散策に時間を取り過ぎて帰りの飛行機に間に合わなくなるといけないので、練兵場跡周辺の散策はあきらめホテルに戻る。
ホテルのフロントに預けておいたカバンを受け取り小倉駅へ・・・
小倉から新幹線で博多へ行き、地下鉄に乗り換えて福岡空港へ向かう。

時刻はまもなく2時・・・・
チェックインを済ませ、遅い昼食をとることにする。
何気なく入ったレストラン・・・
席に座って気がついた!
今年の2月にもこのお店のこの席に座って食事をしたんだっけ!(笑)
席についてから思い出すんだから、いかに記憶力の悪い男か・・・我ながら呆れる。

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そうだ・・・後輩の“オダクラくん”にお土産を買ってあげるのを忘れていた!
「今、小倉にいるよ~」と電話だけしてお土産をあげなかったら申し訳ないだろう(笑)
震災のときにも何かと気遣ってくれて助けてもらったしねぇ~
急いでお土産を空港内の売店で買い、彼に連絡・・・・
駅まで迎えに出てくれるという。
あら・・・申し訳ない・・・(笑)

結局、たいした土産ではないのだが、それを餌に駅まで迎えに来させてしまった・・・
お土産は逆に迷惑だったかな?(大笑)
駅から真っ直ぐ自宅には戻らす、途中、ファミリーレストランに寄り一緒に夕食を食べながら雑談。
帰宅したときには、真っ暗・・・・すでに親父は寝ていた・・・・(大笑)
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旅行 | 11:21:43 | Comments(0)
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