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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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杉田久女の句碑
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花衣はなごろもぬぐや纏まつはるひもいろいろ

杉田久女ひさじょ(明治23年~昭和21年)
本名ひさ。
明治42年 福岡県立小倉中学教諭杉田宇内うないと結婚し小倉に居住。
大正5年より俳句を始め、上掲句は大正8年の堺町居住時代の作。
昭和6年日本新名勝俳句の帝国風景院賞の金賞に英彦山ひこさんを詠んだ「谺こだまして山ほととぎすほしいまゝ」、銀賞に「橡とちの実のつぶて颪おろしや豊前坊ぶぜんぼう」が入選。
「清艶高華せいえんこうか」と高濱虚子に評された作風の俳句は近代女性俳句の先鞭をなすものとして高く評価されている。
上掲句のほか、久女の桜の句としては、ホトトギス雑詠の巻頭を飾った昭和7年八幡公餘倶楽部やはたこうよくらぶ(現在の高見倶楽部)にて詠んだ「風に落つ楊貴妃桜ようきひざくら房のまゝ」がよく知られている。
久女が好んだ楊貴妃桜は、ここ堺町公園のほか、久女ゆかりの櫓山荘ろざんそう公園(小倉北区中井浜)、高見中央公園(八幡東区高見)にも植えられ、毎年、春には八重咲きの豪華な花を咲かせている。

(説明板より)
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史跡 | 17:41:43 | Comments(0)
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