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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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妄想・・・・
自販機で飲み物を買って一服・・・・
さて・・・道路を渡って向こう側へ行ってみるか・・・

375_convert_20111008121858.jpg(赤間神宮)

道路を渡った向こう側、海峡に面したところに灯籠が建っている。
どうもここは、海から直接上がって参詣できる「海参道」の入口らしい。

371_convert_20111008122235.jpg

時刻は、お昼ちょっと前・・・
もう少し時間がある。
さて、次はどこへ行こうかと観光マップを広げて見ていたら・・・・
若い女性2人組にバス停の場所を教えて欲しいと声をかけられた。
あら・・・なかなかの美人さんである。(笑)
あっ・・・赤間神宮の小さな資料館の中でお見かけした女性達である。
これも何かの縁?
運命的な出会い?(大笑)
こういう妄想を抱いて旅をするのも一人旅の楽しいところである!(大笑)
これが誰かと・・・たとえば水戸藩士の“シミズくん”なんぞと一緒だったら、こういう妄想が浮かぶ余裕がない。
正直言って・・・邪魔である。(大笑)
相手も、女性の一人旅だったりすると、ますます妄想が膨らむ。
しかも若くて美人となれば・・・「運命的な出会い」である!
これが年寄りのお婆さんだと・・・そうは思いたくない。(大笑)
人間とは自分勝手な生き物である。(拙者だけか?)

お二人の麗しい女性にバス停の場所をお教えして・・・・あっけなく、サヨウナラ・・・(笑)
拙者は、もう少し歩くことにする。

次に向かったのは「亀山八幡宮」・・・・
ここに寄ることにした理由は特にない。(笑)
なんとなく・・・である。

388_convert_20111008135750.jpg 386_convert_20111008140747.jpg

ここに「お亀茶屋跡」という史跡があった。
刺客に追われた伊藤博文が、この神社の境内にあった茶店の女の子に助けてもらったそうで・・・
(なさけねぇ話であるが・・・笑)
その女の子と後に結婚したという「史跡」である。
奥さんとの出会いの場所が「史跡」になるんだから(公式のものではないだろうが)面白い。
こういう「史跡」はドンドン増やしてもらいたいものである。
ん?先ほど女の子から声をかけられた場所・・・
「その昔、かの有名な重兵衛が、この下関を旅している時に麗しき女性に声をかけられ・・・」てな史跡にならぬものか・・・
妄想が膨らむ膨らむ・・・(大笑)

時刻も12時を過ぎたので、このあたりで史跡巡りは終わりにして駅に向かうことにするが・・・
ここから駅まで、どのくらいあるかは昨日歩いて既に知っている。(汗)
とてもじゃないが2回は歩きたくない・・・(笑)
近くの商店街に行って、そこからタクシーで駅に向かう。

駅前のレストランで昼食をとることにして・・・ランチセットを頼む。

389_convert_20111008143246.jpg

食事を終えて、駅構内に行ったら・・・・
あら!
先ほどの女性2人組が駅の売店にるのを見かける。
まさか、ここでまた会うとは思ってもみなかった。
これは運命的な再会だな・・・・絶対そうに違いない・・・・
縁だな・・・これこそ縁というものだな・・・
赤い糸で結ばれているに違いない!(笑)
が・・・相手は二人である・・・・どっちと赤い糸で結ばれているのやら・・・わからん。(大笑)
偶然、また出会ったのだが、下手にこちらから声をかけたのでは、後をつけていたとか、ストーカーと間違われるのではあるまいか?(笑)
気がつかなかったことにしよう・・・(大笑)
というわけで・・・自ら“赤い糸”を切ってしまった・・・・(悲)

またまた、妄想に酔いしれながら、切符を買って・・・小倉行きの電車に乗り込む。(笑)
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旅行 | 12:15:55 | Comments(0)
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