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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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京都の旅(5)
『京都霊山護国神社』は京都ではマイナーな場所ではあろうが、拙者は何度も参拝に来たことがあるが“シミズ君”は訪れたことがないというので、ご案内した。
この神社の脇には維新の志士たちのお墓がある。
DSC03753.jpg
坂本竜馬中岡慎太郎の墓)
維新の志士たちの墓・供養塔がたくさん建ち並んでいるのはいいのだが・・・・
名前を見ても何をした人なのか全くわからないという人物が多い。
もし、顕彰するという考えがあるのなら、個々に説明板を設置してもらいたいものだ。
この他に、大東亜戦争の慰霊碑やパール判事の顕彰碑などがある。
これらを約1時間半かけてじっくりと見る。
もしかしたら“シミズ君”には退屈だったかも・・・

続いて神社の直ぐ近くにある『霊山歴史館』を見学。
ここに最後に訪れたのは平成11年1月21日。
拙者にとっては8年ぶりの訪問である。
この時に学芸課長の木村氏に偶然お会いし、「水戸藩から来ました!」などと冗談混じりの挨拶をし、氏からは「茨城県の知事さんがこの間来たけど、知事さんって面白い人だねぇ~」と言われ、しばし茨城談議となったことを覚えている。
龍馬暗殺の真犯人は誰か 龍馬暗殺の真犯人は誰か
木村 幸比古 (1995/06)
新人物往来社

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その時に、この本を買って著者の木村氏のサインを頂いた。
あれから8年かぁ~
あっという間だなぁ~
約1時間ほど見学。
若い人やアベックが何組も見学に来たのは意外だった。
ここがデートスポット?

護国神社の坂を下り、途中の左側に『翠紅館跡』や『青竜寺』の説明板を見る。
“シミズ君”から「『八坂の塔』に行きませんか?」と言われる。
『八坂の塔』って何?
行ったことがないから行ってみよう!
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日記 | 18:04:51 | Trackback(0) | Comments(0)
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