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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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死刑は命じない?
昨年7月の執行を最後に1年以上、死刑の執行が行われていないという。
これに対し、江田五月・法務大臣は、「当面の間、死刑の執行は命じない」とコメントしたそうだ。
理由は・・・・
「より深い議論が必要」
「今は執行ということを考えられるほど自分の勉強が煮詰まっていない」
・・・なのだそうだ。(笑)
「より深い」とは、どこまでの深さを言うんだろう?(笑)
「自分の勉強が煮詰まっていない」って、いつになったら煮詰まるんだろう?
そもそも、「煮詰まる」ってどういう意味?

どうも、“左に傾いている”方のおっしゃることが拙者には理解できない。

刑事訴訟法では、死刑判決が確定してから6ヶ月以内に法相が刑の執行を命じることになっているという。
ということは・・・
この規定に従わず、執行を命じないとなると、刑事訴訟法違反行為ということになるのではないか?
法務大臣が法律を破っていいのか?
自分の勉強が「煮詰まってないこと」を理由に、そういうことが許されるのだろうか?
ならば・・・
拙者も、駐車違反やスピード違反で捕まった時に「道路交通法の勉強が煮詰まっていないから」と言えば許してもらえるんですね?(大笑)

死刑執行を命じないというのは、法律違反であり、職務怠慢でもある。
「単に行政手続きとして執行することは、法相の職責を十分に考えたことにならない」ともおっしゃっているようである。
ん?よくわからないんですけど・・・(笑)
行政手続きを執行するのが法相の職務じゃないの?(笑)
職務怠慢?職務放棄?
よく国会議員さんは「粛々と・・・」という言葉を使うが、なんで、こういう時は粛々と職務を執行できないんだろう?
この死刑の判決を下したのは裁判所であり、裁判官である。
この人の立場はどうするんだろう?(笑)
「法の規定にとらわれず、世論や事件の特質などの事情を考慮する必要がある」とも述べたそうだ。
それらを考慮して、裁判官は死刑判決を下したのではないだろうか?
それを法相がまた考慮して・・・などと、わけのわからんことをしていいのだろうか?
法務大臣は裁判官を信じてない・・・のかな?(笑)

法律に問題があれば、法律を改正すればいいのである。
自分が国会議員なんだから・・・・
どうして法律を改正しようとしないで、違法なことをしようとするのかがわからない。
それを許しているマスコミや国民もよくわからん・・・・(笑)
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エッセイ | 22:47:03 | Comments(0)
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