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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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偶然とは恐ろしい
桑木さんの本を読んでいて、ふと思った・・・・
我が祖父の軍隊時代のことを小冊子にでもまとめなければ・・・と・・・
祖父の軍隊時代の事は、自慢じゃないが、一族の中では拙者が一番詳しいと自負している。
が・・・もし、万が一、拙者がこの世を去ることになったら、祖父の事を伝える人がいなくなってしまう。
本を出版する程ではないが、小冊子ぐらいにはまとめて、後世に残しておいた方がいいのではないか?

そう思っていた矢先・・・・
夜になって、従姉から電話がかかってきた。
「息子の“ユウト”が話がしたいと言うから・・・」と言う。
ん?何事だ?
従姉の三男、“ユウト君”と言われても、顔が思い出せない。
赤ん坊の頃のことしか覚えていない。
そういえば、そういう名の赤ん坊がいたな・・・くらいのものである。(笑)
その彼はもう社会人。
今まで会話をしたこともないのに・・・何事?
電話を代わってもらい用件を聞いて驚いた!
「曽祖父の事が気になって・・・どういう人だったのか知りたいなぁ~と突然思って・・・」と言う。
そのことを母親に話したら、曽祖父(拙者から見ると祖父)のことを一番良く知っているのが従弟に一人いる・・・と言われたので電話してもらったという。
彼が赤ん坊の頃、まだ祖父は存命だったが、ただの“ジイチャン”である。
軍人だの、連隊長だのという話は知らない。
“ひいおじいちゃん”ってどんな人だったんだろう・・・とふと、思ったら、その思いが止まらなくなってしまったという。

おお!なんという偶然!!(笑)
桑木さんの本を読んで祖父の事を思い出していたところである。
何か後世に書き残しておかねば・・・と思っていたところである!

電話では簡単に祖父の軍隊時代のエピソードを話してあげたが、詳しくは、お盆の時にでも会って話そうか・・・ということにする。
それにしても・・・この偶然・・・って何だろう?
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日記 | 21:56:38 | Comments(0)
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