FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

「テロリスト」の世界地図
「テロリスト」の世界地図「テロリスト」の世界地図
(2001/12)
大泉 光一

商品詳細を見る


第1章 国際テロリズムとテロリスト

テロに正義はない
  テロとゲリラの違い
  テロの目的は「恐怖を与えること」
テロリズムのはじまり
  ローマ帝国のテロリスト
  フランス革命期の恐怖政治
  ロシアのアナーキストたち
テロリストの心理をさぐる
  テロリズムに偏向する人間
  暴力志向の裏にひそむ心理
  信念か、盲信か
  組織への自己同一化
テロリズムが生まれる背景
  すべてがテロの対象になる
政治的暴力にいたる道
  何が攻撃衝動を生むのか
  政治的暴力発生のメカニズム
  政治的暴力は革命にはつながらない
国際テロリズム発生の要因
  支配―被支配構造への怒り
  テロは“弱者の手段”
  ITを駆使して恐怖をばらまく
  カリスマ指導者の存在
  抑圧されるほど過激化する
さまざまなタイプのテロリズム
  民族解放(革命)型テロリズム
  増殖するイスラム原理主義者
  市民闘争型テロリズム
  民族独立型テロリズム
  公務執行型テロリズム
  国際紛争型テロリズム
  自警団型テロリズム
  大量殺戮型テロリズム

第2章 衝撃!これがテロリストの戦術だ

テロの常道「爆弾テロ」
  爆弾の原材料は簡単に入手できる
  破壊力を発揮する高性能爆弾
  注目を集めやすい車爆弾
  ダイナマイトの爆発方法
  単純で確実な起爆装置を使う
政治家やエクゼクティブを狙う「誘拐」
  誘拐から解放までの流れ
  家族から車のタイヤまで徹底調査
  通勤途上が狙われやすい
大量殺戮を可能にする「NBCテロ」
  第2のチェルノブイリの危険性
  日本のプルトニウムも狙われる!?
  生物兵器は低コストで高殺傷力
  製造技術を要する化学兵器
  ますます過激化するテロ
進化するテロ手段
  テロ組織が広めたハイジャック
  犯人もろとも爆破する「自爆テロ」

第3章 21世紀の脅威!国際テロ組織

国際テロ組織「アル・カイダ」とビン・ラディン
  企業グループで資金を循環
  ムジャヒディンからカリスマへ
  ビン・ラディンの側近たち
  構築された国際ネットワーク
テロの温床「タリバン」と中央アジア
  「タリバン」と指導者オマル
  「タリバン」包囲網の動き
  アフガン解放の出口は見えない
  ロシアが抱えるイスラム問題
  鍵を握るパキスタンの存在
「チェチェン・イスラム・ゲリラ」
  爆弾テロでロシアに対抗
「ウズベキスタン・イスラム運動」
  キルギスで日本人技師らを拉致

第4章 テロと報復!イスラム過激派

イスラム原理主義とは何か
  急増するイスラム原理主義過激派
  テロ暴走へ拍車をかけた3つの事件
  テロ思想のバックボーン
  急激な西欧化への反発
エジプトのテロリスト
~「ムスリム同胞団」「イスラム集団」「ジハード」
  テロの源流「ムスリム同胞団」
  テロと福祉の二面性
  「イスラム集団」と「ジハード」
  盲目の指導者アブデル・ラーマン
  テロの標的となる観光客
  無差別テロがエジプト経済を直撃
  国際化するテロ
  「ジハード」とサダト暗殺事件
  「ジハード」の衰退
  エジプト政府のテロ弾圧
パレスチナのテロリスト
~「ハマス」「イスラム聖戦」
  イスラム教徒は聖戦に従事せよ
  福祉活動で支持者をふやす
  PLOへの不満に乗じて勢力拡大
  イランに依存する「イスラム聖戦」
  熾烈をきわめるテロ
  「ハマス」を抑えられないPLO
  暫定協定を奇貨としたアラファト
  成功に見えた共同歩調
  自爆テロで和平交渉を妨害
  暴走する「ハマス」過激派
自爆テロ集団「ハマス」
  前身は福祉活動組織
  目的達成にはジハードしかない
  テロの指令はどこから出ているか
  「アル・カッサム・ブリガード」
  テロ過激化でイラクと連携
  自爆テロリストの育成
テロ支援国家「イラン」
  ホメイニが輸出した“革命”
  クウェート、サウジでテロの応酬
  暗殺のファトワが駆けめぐる
  スーダンに輸出された過激派
  反対者は抹殺すべし
暗殺者集団「ヒズボラ」
  イランが作ったテロ組織
  諮問内閣と実行部隊SSA
  イスラエル殲滅を目論む超過激派
  爆弾搭載車で自爆テロ
  相次ぐ欧米人誘拐
  合法政党化とテロの二方向を模索
トルコと戦う「クルド労働者党」
  クルド人国家の建設を目指す
  トルコ観光産業への打撃
  トルコ対シリアの構図に乗る

第5章 激化!アジアのテロ・ゲリラ

スリランカの「タミル・イーラム解放の虎」
  シンハラ人とタミル人の民族対決
  タミル人による分離独立運動
  民間施設も標的にしたテロ
  翻弄されるインドとスリランカ
  「タミル人を代表する唯一の組織」
  自害のための青酸カリ
  自爆テロの混乱に乗じて武器強奪
  インターネットを駆使した海外進出
  世界が敵視する自爆テロ
  スリランカ北部を支配下に
  和解の可能性はあるのか
インドの「ジャム・カシミール解放戦線」
  カシミール紛争の歴史的背景
  非暴力主義の土地から誕生
  続々と参入するムジャヒディン
  テロ組織をたばねる機関
  神出鬼没のムジャヒディン
  インドの報復攻撃がテロ指示を生む
  彼我の戦力差は開くばかり
  テロはいっそう激化する
フィリピンの共産ゲリラ「新人民軍」
  経済エリートが操る階層社会
  共産党が母体となった組織
  NPAを過小評価する国軍
  「モロ民族解放戦線」との共闘
  都市テロ部隊「ABB」
  政府との和平に向けた動き
「モロ民族解放戦線」
  フィリピンからの独立を狙う
「モロ・イスラム解放戦線」
  MNLFから分派したテロ組織
「アブ・サヤフ・グループ」
  グループ分裂で極悪犯罪集団へ
  身代金24億円を手にした誘拐

第6章 反米反日!南米のテロ・ゲリラ

“アンデスのポルポト”「センデロ・ルミノソ」
  都市殲滅を狙うSL
  若年層を組織し女性を重用
  政府・軍・多国籍企業へのテロ
  コカインで4億ドルもの収入
  グスマン逮捕で組織衰退へ
極左テロ「トゥパック・アマル革命運動」
  都市部工場労働者の組織
  日本大使公邸を襲撃したセルバ
  猛烈な反米・反日主義
  落ち目の“ロビン・フッド”
「コロンビア革命武装軍―国民の軍隊」
  1万8000人を擁する巨大組織
  襲撃を成功させる組織統制力
  横行する“誘拐ビジネス”
  巨額を要求される日本人誘拐事件
極左ゲリラ「国民解放軍」
  カトリック神父が作った組織
極左の対抗勢力「コロンビア自警軍連合」
  自警組織から麻薬密売組織へ変貌

第7章 ヨーロッパ・アフリカのテロ組織

宗教闘争が発端「アルスター義勇軍」
  プロテスタント系過激派組織
  イギリス軍を模倣した軍隊を組織
  イギリス政府との強いつながり
イギリスの過激派「アイルランド共和軍」
  カトリック系国粋主義的テロ組織
  少数精鋭部隊ブリガードの誕生
  70年代のハンガーストライキ戦術
  イギリス軍の圧力に対抗したテロ
  支援組織シン・フェイン党
  過激化する残虐テロへの反感
  イギリス経済に打撃を与える
  世論の力で武装解除へ
スペインの分離主義者「バスク祖国と自由」
  全体主義に反対する祖国独立運動
  組織化と武力闘争の開始
  内部のイデオロギー対立
  政治闘争派と武装闘争派に分裂
  ETA-PMの基本要求
  ETAの組織構造とその役割
  観光客と民衆を標的にしたテロ
  車爆弾に封筒爆弾、圧力なべ爆弾
  活動資金源は革命税と誘拐
  停戦宣言を撤回してテロ再開
アルジェリアのテロリスト
~「イスラム救国戦線」「武装イスラム集団」
  内紛がつづくアルジェリア
  「ジハード」を宣言したFIS
  政教一致の社会とは
  クーデターによる軍事政権の誕生
  過激派集団GIA
  1年間で1500人以上を殺害
  パリを狙った“幻の同時多発テロ”
フランスの「コルシカ民族解放戦線」
  観光客を狙ったテロ活動
  民族回帰運動と自治権の要求
  犯罪組織と化したFLNC

世界のテロ・ゲリラ組織



今年の読書:48冊目

スポンサーサイト





読書 | 21:44:19 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する