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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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お寺のお葬式
今日はお寺の住職のお母さんの告別式。
一般の方のお葬式は、葬祭場にお坊さんを呼んで・・・というのが普通だろう。
が・・・お寺の家族が亡くなった場合はどうなのだろう?
お寺で告別式・・・・初めての経験である。
こういう場所での“しきたり”って何か特別なものがあるのだろうか?
いやはや、心細い次第である。
告別式に参列するのは、拙者だけ・・・親父は留守番・・・

お寺の本堂の前にテントが張られ椅子席が設けられていたが、ここは御高齢な方々の席と考えるのが常識だろう。
その他の方々はお寺の境内にいくつかのグループに分かれてたむろしていた。
が・・・田舎のことである・・・・
集まったお年寄りの中に、必ずと言っていいほど“その場の雰囲気”を理解しない“不届き者”がいるものである。
この“ジジイ”・・・・
読経中にもかかわらず、知人を見かけるたびに大声で話しかけ、大声で談笑するのである。
誰か、注意をすればいいものを・・・と思うのだが、誰も注意をしない・・・・
話しかけられた人も迷惑そうな顔をして適当にあしらうだけ。
で・・・相手にされないと思うと、この“ジジイ”は更に別の知人を探して声をかけ、大声で談笑するのである。
傍若無人とは、このことである。
一体、何しに来たのか・・・と言いたくなる。
こういう常識のない人の子や孫も同じようなタイプなのだろうか?
「おお!」などと大声で、ふんぞり返って、どこかの大臣みたいな偉そうな態度で談笑するのだから目障りで仕方がない。
さすがに我慢しきれなくなり、注意してやろうと思ったら、サッと別な場所へ行かれてしまった。
まさか、見ず知らずの人を追い駆けてまで注意することはあるまいと思い諦めたが・・・
かなり離れた所でからでも、この“ジジイ”の大声が耳に入る。
耳障りなことこの上ない・・・・

お寺の葬儀では、本来の喪主である住職と、周辺のお寺から集まった同じ宗派のお坊さんたちがお経をあげているようである。
「・・・である」というのは、テントの屋根が邪魔で本堂の中が見えないので、どういう状況なのかがわからないのである。
自分の母親にお経をあげる住職の気持ちってどういうものなのだろうか?
読経の途中で感極まって涙を流すというわけにはいかないからツライだろうなぁ~
拙者には出来ないなぁ~
お寺の息子に生れなくて良かった・・・などと、つい思う・・・・

読経が終わり、焼香となる・・・・
“喪主”として住職の奥さんが焼香台の近くに座っていたので挨拶する。
本堂の中は親戚や檀家の代表の方などが入っているようで、拙者のような一般参列者は外・・・・
で・・・本堂の奥の方に祭壇があるので、亡くなった“おばあさん”の遺影を拝むことが出来なかった。
こういうところが葬祭場と雰囲気が違うところか・・・・

とにかく無事に“お役目”を終え帰宅する。
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日記 | 23:05:09 | Comments(0)
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